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2010年04月06日

●マン研日記「巷説・麻雀新撰組・はっぽうやぶれ」

かわぐちかいじ作「巷説・麻雀新撰組 はっぽうやぶれ」1巻(竹書房)を、古本屋でグーゼン見つけた。

  小説「麻雀放浪記」の作者である阿佐田哲也、プロ雀士の小島武夫、古川凱章の三人による「麻雀新撰組」の派手な活動ぶりをモデルとして、現在は巨匠となったか感のあるわぐちかいじが描いた麻雀マンガが「はっぽうやぶれ 麻雀遊蕩伝」。

  麻雀はムッチャ弱い自分だが(恥)、20年以上前の大学生〜社会人初期の頃、麻雀マンガに入れ込んだ時期があった。「近代麻雀」などの麻雀マンガ雑誌も愛読していたのだが、「はっぽうやぶれ 麻雀遊蕩伝」はその頃の大ヒット作品。

  阿佐田哲也をモデルとした朝倉徹也、小島武夫の花島タケオ、古川凱章の蟹江凱という登場人物がキャラ立ちしていて、今読んでも面白い。

 今回グーゼン見つけた「巷説・麻雀新撰組 はっぽううやぶれ」。本編と変わらず面白い!初版発行2006年となっているが、連載はもっと昔のはずで、いつ頃だったのだろうか?。この頃のかわぐちかいじの作品って、ホント魅力的だなあ。

  表紙の花島タケオの姿。麻雀卓にドス突きつけられているのに、まったく動じない不敵な面構えとポーズ決め! う〜んカッチョいい!


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