●東都大学野球と中央大学応援団
157キロの剛速球を投げる中大・澤村投手を見んがために、東都大学野球リーグの試合を見にいったのだが、応援団の様変わりに驚かされた。
学ラン来たいわゆる“エンダン”は5人くらいしかいなくて、やはり5人程度のチアの女の子たちと、10人程度のブラスバンドの子たちとで協力して応援活動を行っていた。
昔のような威圧的(?)な応援ではなくて、「皆さま応援頑張りましょ〜!」的なノリで、一生懸命数少ないスタンドの観客の力を結集しようと努力している。
その中でも特に、学ラン着た応援団の女の子、足にケガをしてスーツ姿で参加しているチアの女の子、大声を出すブラバンの巨漢の男の子は、エネルギッシュに気を発していて、見ていて気持ちがいい。
応援席に現役の学生は皆無の状態。ポツポツと存在する50台以上のオジサンたちが、そうした若い子たちに引っ張られて声挙げて応援しているという応援風景もなかなか面白くて、忙しい中無理やり時間を作って、何回も澤村投手を見がてら応援に行ってしまった。
学ラン着た女性応援団員の子はキリッとしていて、ジイ様たちが記念写真を撮っている(笑)。華のある応援をするチアは全員女の子。ブラバンも多くは女の子。
いまの日本って、ホント女性が元気だなあ〜!
(写真先頭中央が学ラン着た女性応援団員。両隣がチアガール。手前がブラスバンドの子たちで、演奏しない間も立って応援しているトコロ)
