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2010年07月23日

●選挙 @ 杉並

二ヶ月あまりにわたる東京杉並での選挙戦が終わった。

  人手もお金も何もかも足りない態勢で、正直疲れた。

  でもまあ面白かったかな?

  
  増税する前にやるべきコトがある!

  それでは、この杉並においてやるべきコトとは何なのか?
  
  それは、都民の平均年収より300万円も高い、

  740万円という区職員の給料を3割削減することです!

  3割削減すれば1年間で100億円の予算がうきます。

  そうすれば、子育て、介護、医療といった私たちの生活に欠かせない問題を解決できます。

  100億円という税金を、ただ区職員のために使っていくのか?
  それとも私たちの手に取り戻していくのか?
  
それが今回の選挙の争点なんです!

  
  悪くない訴えだと今でも思うけど・・。

  まあ候補者先頭にみんなよくガンバリました、ご苦労さま。
  
  しかし、暑かったねぇ〜!


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コメント

 ウーン・・・。
 私の思いとしては、公務員はその分だけ地域のために額に汗して働いてもらわなければならない、という考えがあります。
 例えば介護現場に年収1,000万円プレーヤーを配置するということです。
 介護現場の大切さを位置づけるために、夜中の2時・3時に年収1,000万円プレーヤーが訪問介護をするのです。
 その介護業務をしない公務員がいれば、その人の給料を区民に返上し、真夜中の介護訪問に手を上げる公務員にその返上給料分をあてて、1,000万円プレーヤーにするのです。
 区民のために直向に汗をかく公務員の姿が区民の眼前に全面展開すれば、労働環境改善のためにストライキをしたって、区民は支持してくれると考えます。
 公務員が真夜中の2時・3時に、おじいちゃん・おばあちゃんのために訪問介護ができるのかどうか、そこが今後の争点だと思います。

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