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2010年08月28日

●映研日記昭和残侠伝

浅草の名画座でたまたまやっていたヤクザ映画。

高倉健はそんなに好きじゃないのだけれど、鶴田浩二と池辺良は大好きなので入ってみたら、席はオジイさんたちでいっぱいで少しビックリ。

残侠伝シリーズの最終作というコトだったけど、脇役で北島三郎がチンピラ役、山城しんごが兄貴分の子分役で出たり、新人だった壇ふみが女工役で出たりと豪華キャストの面々。当時のトレンディードラマみたいなモノだったのかな?

まあ次から次へと人が死んでいく無茶苦茶な展開で、鶴田浩二まで殺されたのは意外であった。

ラストは、高倉健と池辺良が敵役の家に乗り込んで斬りまくり斬りまくり。池辺良の一本背負いのような袈裟斬りがカッコよかったな〓!


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