2010年11月29日

●ラーメン部日記高円寺はやしまる

写真は、高円寺北口近くにある「はやしまる」さんの、わんたんめん塩850円。

いゃあ〜ワンタンって美味しいんですねぇ。初めて知った!

熱々のスープと一緒に口の中に頬張ると、肉汁がジュワーと出てきて、何とも言えないイイお味!

スープも美味いし、チャーシューもイイ。これで麺が自分の好みだったらサイコーですな。

カウンター10席だけの小さなお店ですが、味は一級品!


2010年11月27日

●漫研日記  『おおきく振りかぶって』

  「おおふり」と呼ばれる、このマンガについて書くのは3回目かな?

  1年生だけの高校野球チームの話なのだが、初めての夏の甲子園県大会予選はベスト16で敗退した。いきなり甲子園に出たりするような誇大妄想的な展開はなく、今回読んだ15巻目も着実なイイ感じで話が進んでいる。

  敗退した後で、チームの今後の目標を決めるというコトになって、選手間で意見が分かれる。「甲子園出場」と「甲子園優勝」。

  後者に関して「現実的でない」という意見と、「目標は目指すモノ」という意見。

  目標決定を保留した夜、出場派だったキャプテンは自宅の周りをランニングしながら考える。

  「甲子園出場を目指したとして、そこまで階段100段あったとしたら、99段目でコケても甲子園には行けない」

  「“甲子園優勝”するつもりで階段登ってたら、5段や10段踏み外したって甲子園に行けるんだ」

  「目標立てたら実現できるってわけじゃない、目標は自分がそこへ向かっていくって約束なんだ」

  「自分の可能性めいっぱいまで使ってみたいなら、目標はでかすぎないとだめだ!」

  
  なるほど。

  自分の母校・榛原高校の野球部グラウンドにある『目指せ日本一』の看板。「目標でかすぎんじゃネ?」と思っていたが・・。

  そうだ、でかすぎないとダメなんだ! 看板を立てた監督さんの意図がやっと分かった。納得、納得。

  数ヶ月前から、野球に関する本やマンガを野球部に寄贈しているのだが、この15巻も寄贈しよっ、と。

  マンガの選手たちに負けずにガンバレ、現実の高校球児たち!

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●ラーメン部日記  浜松 武蔵(たけぞう)

  写真は、浜松の遠州鉄道上島駅近くにある「武蔵(たけぞう)」さんの武蔵ラーメン(新味)の大盛800円。


  スープが美味い!


  鶏のダシに、焦がしにんにくの甘み、あおさのりの香り・・。

  思わず全部飲み干してしまいました、とさ。

  腹がへっていたので大盛を頼んだのだけれど、これだけ美味いスープだったら、ミニライスにスープをかけて食べればよかった!と思いましたわ。

  また来たいお店デス。
  

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2010年11月26日

●漫研日記  『一緒に遭難したい人』

  名作『サードガール』(一部で人気があった・・)を生み出した西村しのぶセンセ。

  寡作の人なのだが、その最近の作品『一緒に遭難したい人』の3巻を古本屋で見つけた(マンガは基本的に古本屋でしか買わないコトにしているので)。

  アラサーの働く女性たち(ライター、水商売、編集者・・)が主人公。女性がフリーで働いているのに対して、男が税務署員、郵便局員、市営鉄道員、海上保安庁職員などカタイ職業に就いているという構図は、フツーと逆でナカナカ面白い。

  1巻の頃は主婦と生活社の雑誌に掲載されていたのが、3巻は講談社の『Kiss』というメジャー雑誌(『のだめカンタービレ』などが掲載されている)になっていて、少しオドロキ。

  西村センセは寡作の人なので、1年に4回ぐらいしか描いていないみたいだけど、ガンバって続けてほしいモンです。

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2010年11月24日

●フットボール観戦部日記  藤枝MYFC VS 札大GP

  藤枝MYFCの今季ラストの公式戦を、前日に続いて藤枝総合グラウンドに見に行った。

  前日と同じく前半早々に2点先制したが、その後は前日と違って運動量が落ちるコトはなかった。

  MFの石井選手も前日と違ってずっと走っていたし(前日は歩いている時間が多かったと思ふ)、FWの西山選手は自分よりも小さい体で、走り回るというより飛び跳ねていた。元気があってヨロシイ!(笑)

  結果として後半も2点加えて、4-1の完勝。

  早稲田VS慶応のブログでも書いたが、フットボールにおいては「前へ」という意識はとても大切なコトなのだと思う。前日の藤枝は2点先制した余裕と悪コンディションから、完全にウケに回って「前へ」という意識を欠いていたもんネ。

  そこを若い相手チームの縦攻撃で突破されての5失点で完敗。この試合展開ができていれば、全国大会に行けたのになあ・・・。残念ジャ。

  さて、この試合でも選手として気合を発していた斉藤監督は、新聞によると来季も選手兼任の形で続投するとのコト。

  斉藤監督が抜けたら戦力ダウンは間違いなしなので、兼任自体はイイのだけれど、試合中に状況分析したり意思決定をする人材をベンチに確保していくべきなんじゃないでしょかね?

  予算が無いのは重々承知のすけですが、何とかならんですかね小山社長!

  (写真中央のはだしの選手が西山選手)

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●フットボール観戦部日記  早稲田大学VS慶応大学 その2

  写真は、男泣きしながら試合後のインタビューに答える慶応の林監督。

  甘いマスクと冷静な分析が特徴的だった林監督が、すっかり白髪頭になっていて少しオドロキ。慶応の監督に就任してから4年間の苦労がしのばれますなァ。

  選手たちの見せた「魂のタックル」に、心揺さぶられての監督の涙もまた美しかったデス。

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●フットボール観戦部日記  早稲田大学VS慶応大学

 大学ラグビー伝統の早慶戦。録画したモノを夜中に見た。

 ミスは多かったが、両校とも気迫あふれるスバラシイ試合だった。

 個々の力では劣る慶応が、前へ出るタックルで競り勝った。

 フットボールにおいては、「前へ」という意識は重要なんだなあと痛感した。

 一昨日の藤枝MYFCに足りなかったのは、この意識なんだなと気づかされました。

 写真は、早稲田のトライチャンスを3人がかりのタックルで防ぐ慶応。 

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