●ラグビー観戦部日記 日本VSサモア
雨降りの寒空の中、秩父宮ラグビー場まで見に来た日本代表のサモア戦。
お天気同様試合内容も寒かった。前半早々にモールからトライ奪うも以後はノートライ。
サモアの猛攻をしつこいタックルで防ぐ展開が続いたが、最後は防御網を破られ逆転トライでそのまま終了へ。
熱くなれなかったのは敗けたからではなく、日本独自の攻撃の型が感じられなかったからではないかと思ふ。外国出身選手中心のゴリゴリ型攻撃では、アジアでは勝てても世界では通用しないと思える。
>そして何よりも、日本独自のラグビーをワールドカップの場で世界に表現することもできないのでは?と思うのだが、違うんだろうかね。
