●B級グルメ同好会日記 カツオと生しらす
地元のスーパーで買ってきた、カツオの刺身と生しらす。合わせて500円ほど。
う~ん、この時期はコレが楽しみ♪

地元のスーパーで買ってきた、カツオの刺身と生しらす。合わせて500円ほど。
う~ん、この時期はコレが楽しみ♪

静岡に戻ってきて最初の外食がコレ。
静岡市の用宗港入口にあるHanahanaさんのしらす二色丼800円。
写真左側が生しらすで、右側が釜揚げしらす。
違った美味さが味わえて満足~♪。

俳優の田中実が自殺したとの報道があった。
田中実は、1990年前半のNHKの朝の連続テレビ小説『凛凛と』で主役を演じた役者。
主人公の恋人を荻野目洋子、その兄を野村宏伸、友人を梨本謙次郎が演じた(写真の4人)。田中、野村、梨本の3人が同じ家で暮らして、いつもガチャガチャとにぎやかな雰囲気で話が展開していった。
当時自分は、独立して学習塾を始めたばかりで、ドラマと同じように静岡で知り合った友人たちと、遊びやら仕事やら色んなコトに手を出していた頃。そんな自分の生活環境とも重なって、ある意味ノメリこんで見たドラマだった(ちなみに脚本は、自分の好きなマンガの『人間交差点』などの原作者でもある矢島正雄)。
その後、TBS系の昼ドラで清水出身の加藤貴子が主演してヒットした『温泉に行こう』シリーズで、田中実は支配人役を演じて結構存在感を出していた。
自殺の理由は分からんけれども、若かった20年前の頃の気持ちを思い出すと共に、いろんな意味での寂しさを感じさせられました・・。
ご冥福をお祈りいたします。

東京から来た友人を浜岡原発に案内してきた。
海側から「立入り禁止区域」まで行くのは久しぶり。
改めて近くで見ると、津波に対応できそうには思えませんなあ・・。
周辺にある巨大な鳥居(中部電力の寄付)や市役所庁舎、総合病院(電源三法交付金などで作った)などを見せると、「放射能で巨大化したんですネ?」とシビアなギャグ(笑)。
こうしたモノやカネと引き換えに、多くの人は原発の危険性に目をツブってきたワケで・・。
勇気を振りしぼって異を唱えた数少ない人は、地域から排除されてきた。
この間まで「原発は絶対安全だ!」とか唱えていた人は、今何と言っているのかな?
浜岡原発のある御前崎市に隣接したわが市では、「浜岡原発は安全!」「静岡空港は必要!」と過去に高らかに言っていた県議(元町長)が、県議選で辛くも再選された。
それがこの地域の多くの人の選択なのである。
「そーいう地域だから原発や空港が作られた。」とも言えるし、「原発や空港が作られたから、そーいう地域になった。」とも言える・・。
でもイイ所も一杯あるんデス(笑)!
浜岡原発を含めて見学してみたい方は、イイ所もワルイ所も含めてご案内させていただきますので、ぜひご連絡を♪。

静岡に戻ってきて久々の朝の散歩。
桜は散っていて、すっかり葉桜に・・。
葉桜に新茶、そして田んぼの早苗。
新緑の季節、この地域には新しい力がミナギる色と香りが感じられるようになる。一番好きな季節だっ!
しばらくは、本業(勉強を教える)と野球観戦などに専念しようっ♪

統一地方選が終わり、静岡に戻ってきた。
今回の統一地方選の結果は、勝ちそーな人は勝ったし、負けそーな人は負けたというトコロか・・。
野村克也元カントクの言うとおり「負けに不思議の負けなし」で、時間をかけてそれなりの組織と体制を作ってこなかった人は当然のごとく負けるというコト。面白くはないが、それが選挙の現実ではある。
しかし、そんな中で戦いのお手伝いができた平塚市長選の候補者は、非常に面白い人であった。中国で言うところの「大人(タアレン)」という感じかな?。地域商店街の名士(鰻屋、弁当屋の経営者)で、教養もユーモアも実経験もとても豊富な人。
明らかに不利な状況の中でもカリカリしないし、最後までギャグを飛ばし続ける愉快な候補者であった(選挙的にはいささか困ったが・・)。
地域の名士が政治家となる、いわゆる戦前の「名望政党家」というのは、こういう人だったんだろうなあと思わされた。
地域への愛情も教養も人生経験もない人間が、ただ「就活」のために選挙に出ることが流行っている中で、久々にスガスガシイ思いを感じさせてくれる人でした。
地域のために一民間人として、今後も様々な貢献をされていくコトでしょう。その未来に期待しておりまする(礼)。

サスガ50年くらい続いているという老舗でアリマスル。
