●B 級グルメ日記レバニラ定食
写真では分からないかもしれませんが、レバニラ炒めの量が多い〜♪。
レバーの切身が何枚入ってんだよ!?って感じ(笑)。
取り放題のザーサイをご飯の上に盛って、レバニラ炒めと混ぜて食べると美味しい〜♪
味も値段もボリュームも満足の定食でした!

写真では分からないかもしれませんが、レバニラ炒めの量が多い〜♪。
レバーの切身が何枚入ってんだよ!?って感じ(笑)。
取り放題のザーサイをご飯の上に盛って、レバニラ炒めと混ぜて食べると美味しい〜♪
味も値段もボリュームも満足の定食でした!

お隣の島田市にある「ばらの丘公園」に行ってきました。
先日友人宅のトイレで、芳香剤とは違うイイ香りがするのに気づいて辺りを見まわしたら、バラがさりげなく生けてありました。それで今がバラの見ごろだというコトを知ったのアリマス。
以前母を連れて行った時は時期を逃していてイマイチだったのですが、今はドンピシャリ!
赤、深紅、黄色、ピンク、オレンジ・・いっぱい色があるんだなァ、と。藤色と思ったモノはギョーカイ的には青と称するそう。緑もあったりして、イロイロ印象的でした。
個人的には、バラの歴史や育て方などの展示もあると、自分のような野次馬人間にはありがたいと思いましたデス。
今が見ごろの「ばらの丘公園」。入園料は300円。すぐ近くにある蕎麦屋「その字」さん(野菜の天ぷらが美味い!)とセットで楽しむのがおススメ♪

写真は、秋葉原の電気店街にある牛丼専門店「サンボ」さんの牛丼大盛500円。
実は自分、吉野家とかすき屋とかの牛丼って、独特の臭みが感じられて好きではないのデス。好きな人には、あの臭みがたまらないのでしょうが・・。
で、この「サンボ」さんの牛丼にはそーいった臭みがまったく無い!
原材料の肉のせいなのか、調理法のせいなのかは分かりませんが、とにかく別物。
量も多くて、安くて、文句ありません状態デシタ(笑)。

株主総会なんてモノに初めて出てみた。母親から相続して、更に今年買い増ししたローソンの株主総会。
守る側の総会屋と攻める側の総会屋が丁々発止の攻防繰をり広げる!。なんて様子を城山三郎の小説で読んだような気もするけど、2000年代の株主総会からは総会屋も消えてノンビリムード?
議長である新浪社長が、会場からの質問を受けて、役員を指名して答弁させたり自ら答弁するという展開。
自治体の議会では必須の事前通告が無くても、キチンと答弁できる。コレを見ると、自治体って楽してるなァ~って思えてくる。
新浪社長は立て板に水のヨユーの答弁。事業についての十分な議論検討と深い理解。それらに基づく自信のユエと思われる。
一方、事業への知識と関心はイマイチって感じで質問する、株主とのレベル差は歴然という感じで、なんとなく低調な雰囲気。
そこでイタズラっ気を起こして、何も準備してないのに質問してみた(笑)。
「震災への対応で、組織の分権化を進めていたコトがうまく機能した。という社長さんのコメントが新聞に載ってましたね。」
「それに対して、セブンイレブンさんは集権化が役立ったと考えられてるとのコトでした。」
「集権化から分権化への変化が求められている日本の時代状況からしても、またセブンイレブンさんへの対抗戦略上からも、分権化を進めていくことが有効かと思われます。」
「ローソンにおける組織の分権化についての、これまでの具体的成果と今後の展望。また、先程から議論の対象となっている海外展開を図っていく上での、分権化の進め方について教えていただきたい。」なんて軽めの質問をしてみました。
新浪社長からは、「8年前より支店長制をしき、支店長がその組織のトップとして地域にあった決断をしていくという体制を、そうした人材育成も含めて作ってまいりました。」
「今後はメッシュを更に細かくして、80~90程度の支店制度を設けたい。それぞれの地域に合った支店作りができていけるように、人材育成を進めていきたいと考えております。」
「海外展開においては、それぞれの国において地域本部を作って参りたいと考えております。」と一通りの答弁。
そこから具体的にツッコンでみたいトコロでしたが、それ以上は質問できないよーなので、ジ・エンド。
総会は一時間半で軽く終了。末端株主相手にそんなに時間割けませんわねって感じ。総会屋が仕切る株主総会はショーもなかったけど、これはこれで問題あるんじゃないかと…。
資産運用のためだけでない投資。志ある健全な企業を育てるための投資をしようという、本来の意味での投資家を日本でも増やしていくためには、もう少し総会のあり方をカイゼンした方がイイんじゃないかしらん?♪
それにしても、真っ黒に日焼けした新浪社長は自信満々のオーラ出しまくり。親会社ダイエーの巻き添えで傾いていたローソンを立て直してきた自負がうかがえやした。
自分と同じくらいの年だと思うんですが、ビッグビジネスを担っている人は違いますなァ~って感じ。
しかし、好事魔多しは世の習い。気を付けつつもアグレッシブにガンバッていってほしいものデス、末端一株主としては(笑)。

サンマの町・根室からやってきた定食屋なだけに、サンマ料理が前面に。
サンマから作ったという魚ショウ入りの醤油を、焼きたてのサンマにかけて食べると、これがナカナカ美味しい〜♪
魚のアラ入りの味噌汁に丼メシがついてこのお値段だから合格点!

日本経済新聞の名物コラム『私の履歴書』の今シリーズは、スーパードライをヒットさせたアサヒビールの樋口廣太郎社長の後継者・瀬戸雄三氏。
慶応の学生時代に父を亡くし、神戸の実家の家財を売って食いつなぐ生活の中で、世間の厳しさを知った体験談。就職したアサヒビールの新人時代、ツケで飲みすぎて給料袋がカラだったり、「あんさんのお辞儀は心がこもってまへんで」とお辞儀の仕方を販売店の主人にやんわり教えられたり、支店長の怒りを買って左遷させられたりといった、若さゆえの失敗談などがナカナカ面白い。
今朝の内容は社長に就任後、当時勢いが止まっていたスーパードライの売上げを再び伸ばしていく時の逸話。
停滞の原因を探るため全国の現場を回っている途中、スズキ自動車社長の鈴木修氏を浜松に訪ねる。駅に着くと、支店からのお迎えに来ていたのはスズキのワゴンR。スズキを訪ねると「上場会社の社長でワゴンRで来たのは瀬戸さんが始めてだ。参った。」と鈴木氏。
これは支店の営業車であるワゴンRを送迎に使った支店長の才覚によるモノと、部下をタタえる記述をするのが瀬戸氏らしいトコロ。
おかげで鈴木氏と話がはずんで、ワゴンRの人気の理由を尋ねると。「それは機能性だよ。買い物をした女性が袋を持ちながら屈まずに乗れるんだよ」。
ドライの特徴は「辛口」と「キレ」。これに加える機能性とは何か?と考え抜いた瀬戸氏は、週末に奥さんとスーパーに行って気が付いた。ケースの奥から商品を取り出す奥さんに「ナゼ?」「新しいからよ」。
そこで、食料品の機能性は鮮度なんだとヒラメく。紀文食品の社長に聞くと、商品は作った日に店頭に並ぶようにしているとのコト。アサヒは製造してから出荷までが10日以内、仕組みが違うと痛感。
そこで、製造・営業・物流の3部門の現場の改善を地道に進め、その結果長らく足踏みしていたシェアが上向き、105ヶ月連続してのシェア向上、そしてキリンからのトップシェア奪回につながったのだという。
そーいえば、鮮度を強調したスーパードライのCMが一時期よく流れていましたねェ。
経営数値を見ているだけでは分からない。現場にこそ経営の要があるというコトが、よく分かる逸話でした。
「金持ちの時には貧乏な顔を、貧乏な時には金持ちの顔を」という亡父の口癖など、教わるトコロが多々ある内容デス。
このコラムの切り抜きは、最近ご尊父が亡くなられたという、知り合いの神戸出身の慶応生にアゲるつもりでありマス。

自分も株主になっていて、将来J1昇格を目指しているサッカーチーム藤枝MYFCの試合を観にいった。今月開幕した東海社会人リーグの第3戦目。
会場は藤枝総合陸上競技場。写真のように、お日様が輝く下で芝生に座って観戦というのんびりムード。
ゲームの方はというと、藤枝MYFCは昨年よりも運動量が増していて、相当フィットネスを高めてきた印象。
30代の石田博行選手(MF)が左サイドを駆け上がり、相手ディフェンダーとの競り合いに勝って懸命のセンタリング。これを唯一の外国人で20代後半のアラン=サントス選手(FW)がゴールした3点目。
20代前半の橋本巧選手(MF)が右サイドを突破してゴロのパスを中央へ蹴り出す。コレに流れ込んで、やはり20代前半の皆川翔太選手(FW)がゴールを決めた4点目。
この後半の2得点に現れているように、ベテランも若手もよく走っていたのが印象的でした。
今季はかなり期待できるカナ?
ガンバレ藤枝MYFC!
