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2011年09月26日

●フットボール観戦部日記中央大学 VS 拓殖大学

関東大学ラグビー・リーグ戦は、熊谷ラグビー場などを会場にするコトが多いのだけれど、各大学とも1試合だけは秩父宮ラグビー場で試合できるようになっている。

その貴重な試合が昨日の拓大戦。試合前とハーフタイムにはチアリーダーの応援があり、試合前の校歌斉唱もチアリーダーが一緒に歌ってくれて、観客も比較的多いなど気合いは入る状況。

そして、期待に違わず両校とも気合いの入った試合を展開してくれた。

中大は、フォワード陣がよく走ってボールをキープし、スクラムハーフ北田選手がテンポよくボールを出し、ウィング高橋選手、フルバック羽野選手などが突破を図っていく。

ディフェンスでも低いタックルで拓大の巨体外国人ロック(189センチ・115キロ)の突進を食い止める健闘振りを見せてくれた。

そして、中大はつなぐラグビーで数次の攻撃を繰り広げるも拓大が粘り強く守り、あと一歩のトコロでトライを取りきれないという、ジャパンを思い起こさせるシーンもあったが、キレイなモールから突進して2本目のトライ!で、前半は17ー7で中大リード。

後半は、中大の運動量が落ちて拓大が有利に試合を展開。

拓大がモールからの突進によって2トライを決めるが、ゴールキックは2本とも外して、20ー17。

終盤、3点差のままハラハラする展開が続いたが、中大が逃げ切って今季初勝利を挙げたのでした。

最後まで走り抜いた選手の皆さん、スタンドからずっと応援の声をあげていた部員の皆さん、一緒に応援していたチアリーダーの皆さん。そして健闘した拓大ラグビー部の皆さん、お疲れ様でした!

技術的にはツタナいけれども、こーいう気合いの入った試合をジャパンも見せてくれたらなぁと思った一戦でアリマシタ。


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