2011年11月30日

●図書委員会日記『 FACTA 』

以前ブログで、オリンパス問題にからめて『FACTA』について書いた。

オリンパス問題をいち早くスクープしていたこの雑誌を、ぜひ一度読んでみたいと思っていたのだが、東京の書店で手に入れるコトができた(本来は定期購読のみ)。

読んでみると、なかなか面白い!。

オリンパス問題については、写真のような相関図を載せて、他のマスメディアでは全く報道されていない部分まで、キチンと具体的に説明している。

また、経済ネタだけでなく政治ネタも非常に豊富。
田勢康弘・政治コラムニスト(元日本経済新聞ワシントン支局長)や高橋洋一・嘉悦大学教授(元財務官僚)、手嶋龍一・外交ジャーナリスト(元NHKワシントン支局長)といった面々の連載記事も興味深い。
1300円という価格は、日経ビジネスや週刊ダイヤモンド、東洋経済といった経済誌の倍近くでお高い感もあるが、その緊張感ある内容からすると納得できるモノでもある。

オススメ♪


2011年11月29日

●映研日記『マネーボール』

 今シーズン、アメリカメジャーリーグで松井秀喜選手が所属したアスレチックス。そこのゼネラルマネージャー=GMである、ビリー・ビーンという実在の人物をモデルに、ブラッド・ピットがプロデュース兼主演した映画。

 経済誌『エコノミスト』で紹介されていた内容が気に入って、メンズデー(料金1000円)に見に行った。

 「人は野球に夢を求める。その野球の奥の深さにはいつも驚かされる。」という往年の名選手ミッキー・マントルの言葉で、映画は始まる。

 そして、2006年のWBCにも出ていた外野手デイモン選手(当時はアスレチックス所属)が、リーグ優勝をかけたプレーオフの試合でヒットを打つシーンが展開される。しかしヤンキースとのプレーオフに敗れて、リーグ優勝を逃すアスレチックス。

 その後、デイモンやジオンビーといった中心選手たちは、ヤンキースのような金持ち球団に移籍していく。リーグ優勝、ワールドシリーズが手に届くトコロまで来て、戦力ダウンに追いこまれる貧乏球団アスレチックス。

 貧乏球団の悲哀を痛感させらたアスレチックスの若きGM、ビリー・ビーンは、名門イエール大学経済学部出身の野球オタク、ピーターと出会い、彼が信奉するデータ重視のチーム運営理論に、貧乏球団の活路を見出すというお話。

 アスレチックスというと、リッキー・ヘンダーソンという超快速トップバーターや(日本でいったら昔の阪急の福本選手・・、なつかしい!)、ホセ・カンセコやマーク・マグワイアといったパワーヒッターがいて、豪快な野球を展開していた頃のイメージが強かったのだが、まったく変わっていたのだね。

  ウィキペディアによると、現実の経緯は以下のようになる。

 オーナーの死去によりアスレチックスの財政状況は大きく変わり、自分の記憶に残っていたようなアスレチックスのスター軍団は解体を余儀なくされる。

 そして、当時GMであったサンディ・アルダーソンは、野球統計の専門家であるビル・ジェームズが提唱した「セイバーメトリクス理論」を参考にして、出塁率・長打率を重視するチーム作りを図っていく。

 アルダーソンのアシスタントとしてチーム運営に携わっていたビリー・ビーンは、1997年にアルダーソンの後任としてGMに就任。以後「セイバーメトリクス理論」に基づいて、低予算でのチーム強化を図りアスレチックスを立て直していった。
 この「セイバーメトリクス理論」というのは、野球の采配に統計学的根拠を与えようとしたモノだったのだが、野球における伝統的な考え方と反する面があったのと、それを提唱したビル・ジェームズ自身が本格的に野球をプレーした経験がなかったコトもあって、当初は批判的に扱われたという。

 

 なるほど。日本で言うならば、小関順二氏のような方がいらっしゃったんですな。彼の提唱するデータ理論も、当初は「オタクのタワゴト」扱いだったかもしれないが、今では主流の考えとなっている・・・。

 映画では、当初反発を買ったビリー・ビーンの考えが徐々にチームに浸透していき、最後には奇跡の20連勝を実現するシーンが感動的に描かれる。

 ストーリー自体は、アメリカ映画らしく結構強引な展開なのだが、その中でビリー・ビーンが『選手たちに説く「野球は一連の行為なんだ」という言葉が目にとまった。

 森 祇晶(まさあき)監督が率いた西武ライオンズの黄金時代(9年間でリーグ優勝8回、日本一6回!)。静岡草薙球場で行われた西部ライオンズ−日本ハムファイターズの試合を、友人に誘われて見に行ったコトがあった。

 3塁側内野上部の席で見ていると、ライオンズの打者たちが右・ライト狙いに徹しているのがよく分かった。繰り返されるセカンドゴロやライトフライ・・。

 ゲーム中盤以降になるとそれが功を奏し、ライト前へのヒットや長打が続ようになり、ライオンズが着実に得点を重ねていく。

 まるで、厚い壁を巨万のアリが崩していく、もしくは執念深く打ち下ろすノミの力によって巨壁を崩していく。そんなシーンを見ているかのように、感じられたものだったった。

 野球における打撃・ヒッティングは、一人の打者が行う独立した行為である。しかしそれは、ゲームにおいては、チーム全体で行う「一連の行為」となっている。

 そこにおける共同意思をどのように形成するか?

 それが、野球というチームゲームにおける重要な要素となってくる。

 打者・バッターの行為はそれ自体は孤立しているが、その行為をチームの協同のモノ=チームプレイとして、どのようにつなげていけるかが求められるのだ。

 「セイバーメトリクス理論」が追求する効率性とは、実は単なる統計上の数値ではない。それは、選手個々をバラバラに見るのではなく、そのチームとしての全体性を重視するモノとしてあるのではないかと、個人的には思った。

 その意味では単に野球にとどまらず、ビジネスにおいても応用できる理論ではないのかと思う。

 経済誌「エコノミスト」で紹介されるのも、むべなるかな。

 ゆえに、かの映画評は以下のようにつづる。

 『普通にいうなら、ビーンは改革者である。旧態依然たる野球の世界に新鮮な視点とハイテクを持ち込んだ革命児と呼んでもよいだろう。』

 しかし、評は以下のように転ずる。

 『だが、勝利や上昇の匂いは思いのほか少ない。むしろ印象に残るのは、随所に漂う男たちの脆さや弱さだ。』と。

 そして、以下のように結論づける。

 『その根っこにあるのは、意外なほど古典的な反抗精神とメランコリーだ。「マネーボール」は近来まれな後味のよい映画に仕上がっている。』のだと。

 映画の終盤、アスレチックスの立て直しに成功したたビリー・ビーンは、名門球団レッドソックスから、1250万ドル(10億円!)というGMとしては史上最高の条件でのオファーを受ける。   

 迷った末に彼は、「アスレチックスでワールドシリーズ優勝を達成したいんだ」と残留を決心する。

 ラストシーンで、離婚した妻と暮らす最愛の娘が歌う曲を聴きながら、車を走らせるビリー・ビーン。

 「〜パパはオバカサンね〜♪」

 「〜でも・・野球を楽しんで〜♪」

 挫折から立ち直り、弱さや脆さを抱えながら現実の壁と戦っていく孤独な男にとって、何よりの励ましのエールである。
  
 そして、映画の冒頭のミッキー・マントルの言葉が続く。


 「人は野球に夢を求める」 のだと。


 イイ映画である。


2011年11月27日

●フットボール観戦部日記清水商業 VS 静岡学園

 高校サッカー選手権静岡県大会の決勝戦。

 インターハイ全国準優勝、2年連続決勝進出。華麗なテックニックで攻撃サッカーを展開する静岡学園(シズガク)。

 11年ぶりの全国出場を狙い、3年連続決勝進出。豊富な運動量とタテ突破の清水商業(キヨショウ)。

 2年連続の顔合わせだが、昨年の試合についてのブログで、自分は以下のように書いた。

 『(清商は)前半に先制点をあげて勝負したかったトコロでしたが、風間選手や佐野選手が残る来年に期待ですかね。名将・大滝監督もラストイヤーということだし・・・。』

 で、1年後の決勝戦。キャプテンになった風間選手(サッカー解説者の風間八宏氏の次男)がスバラシイ活躍を見せてくれた。

 そして、今年定年退職する大滝監督の下、全国大会の場に清商が久々に進出することとなった。

 下馬評は静学有利だったと思われるが、静学はボールをキープするものの、清商が的確に静学攻撃陣をマークし続けるため、前に突破を図れない。

 それでも静学は、コーナーから蹴り出したグラウンダーのボールを選手2人がスルーして、3人目の選手がシュートするなど、多彩な攻撃をヒロウ(こんなプレー初めて見た)。

 対する清商は、静学の猛攻をじっくり耐えて守る中から、ボールを持った風間選手が左エリアでタテ突破!

 ゴールに接近してから素早くディフェンスを交わして左足でのパス。これを受けた14番の選手が冷静に決めて、清商が先取点!

 その後、やはりゴール近くでボールを受けた風間選手が、体を素早く反転させてディフェンス2人を抜いてセンタリング。これを9番の選手が捨て身のヘディングで追加点!

 清商が2−0でリードという、予想外の展開で前半終了。

 後半に入って、またも風間選手がゴール右側でボールを受けてディフェンス2人を置き去りにするタテ突破から、自らのシュートでゴールを決めて3−0。

 これで勝負は決した。

 風間選手は、2アシスト1ゴールの見事な活躍。清商の選手たちは豊富な運動量と、気迫あふれるプレーを見せてくれた。

 静学の選手たちは、テクニックでは上回っていたものの、気迫の面において押されてしまった感も。そして後半に先に得点を奪われたコトで、集中力が切れてしまったのは残念であった。

 実力では劣っていたと思われる清商だが、今日見せてくれた気迫と集中力でもって、全国大会でもガンバってほしいものだ。


 しかし、大滝監督老けたなぁ〜。

 小野伸二(清水エスパルス)も風間兄(ドイツ4部リーグ)も全国の場に連れて行けなくて残念だったけど、最後の最後に風間弟を全国に連れて行けてヨカッタですな。試合後のインタビューを見ていたら、昔のような怖さがなくなって、すっかり丸くなられてましたが、全国の場で有終の美を飾ってほしいものデス。
(写真は、風間選手がディフェンス2人を抜き去るトコロ)


2011年11月24日

●経済研究会日記『「食料自給率」の罠』

 ドイツやフランスでは一定の存在となっている「緑の党」。

 ラグビーを見に東京に行った際に、その「緑の党」の日本での結成に向けての集会が開かれる、と聞いたので参加してみた。

 資料の中に「2030 みどりのアジェンダ」というモノがあった。「脱原発と再生可能エネルギーへの全面的な転換」などをうたう、12ある基本政策の中で、「食料自給率80%に倍増」というフレーズが目についた。

 自給率80%!?

 最近、写真の『「食物自給率」の罠』という本を読んだばかりだったので、「80%」という数字にはいささか鼻白んでしまった。

 著者の川島博之・東大大学院准教授によると、「国土が狭い日本では、コメを生産するだけで精一杯であった。その狭い国土に暮らす日本人が、経済成長に伴い、肉、牛乳、植物油をもっと摂りたいと思った。だが、飼料作物や油用作物を大量に生産する土地など残されていない。だから、輸入したのだ。」というコトになる。

 そもそも自給率の低下は当然のコトなのだ。

 川島准教授は、もともと「日本の人口規模に対して、国内の農地面積はあまりにも狭い。」のだと指摘する。

 農地1ヘクタール当たりの扶養人口(養う人口)は、日本の27.4人に対して、イギリスは10.0人で、インドは7.0人。イギリスやインドとは人口密度ではたいした差はないのに、これだけの違いが出てしまう。

 ちなみにフランスは3.2人で、アメリカは1.8人。

 「日本は農地が少ない割に人口が多い」という事実をよく認識しなきゃいけないと、川島准教授はいう。

 ところで、1945年に約7200万人だった日本の人口は、2005年に約1億2800万人になった。

 戦後だけで5600万人も増えた人々に住宅を供給するために、その少ない日本の農地は減少してきたのだという。

 その結果、1961年に609万ヘクタールと史上最大となった農地面積は、2007年には465万ヘクタールにまで減少するコトとなったのだ(住宅地になったのは100万ヘクタールくらいらしい)。

 「農地1ha当たりの人口が多いために食糧の自給が大変だった国で、さらに人口が増加し、それに伴い農地も減ったのである。それは、明治時代でも大変だった食糧の自給を一層困難なものにした。」と川島准教授は述べている。

 日本でこれから自給率を上げるとしたら、ソートー大変なのネ。

 さて、「2030 みどりのアジェンダ」の基本政策の解説部分では、「1960年の日本の食料自給率は80%。40年後の200年以後40%で推移。イギリスのように20年間で30%アップさせた実例があり、日本でも20年で40%アップは可能」と主張されている。

 農地が史上最大であった1960年の頃は、確かに自給率80%だった。そこから約25%も農地が減ってしまった現状から、どーやって戻すっていうんジャロ?

 それでは、465万ヘクタールの農地のうち、145万ヘクタールもあるという休耕田、耕作放棄地を活用したらどうーだろう?

 コメは供給過剰もいーところだから、その145万ヘクタールの農地で小麦を栽培して、パンやうどんにしてみたら・・・。

 川島准教授の試算によると、その結果小麦の完全自給は可能になるという。

 ただし、そのように「休耕田や耕作放棄地をフルに活用しても、日本ではカロリーベースの食料自給率を50%程度にするのが精一杯のようである。」とのコト。

 それじゃあ80%自給率達成のために、地方にある工場を農地にして、都会のサラリーマンを強制移動させて農業に従事させる、ってか?

 ポルポトか毛沢東かっ!?(笑) (※この部分はシャレですから、もし関係者の方が読んでも怒らないで下さいネ)

 さて、イギリスでの自給率30%アップというのは、第1次世界大戦の前の1914年(大正3年!)と比べてのコト。

 実は、イギリスの主食である小麦などの穀物は、1950年ごろから単位面積当たりの生産量(単収)が急速に増大した。

 それは化学肥料が大量に使われるようになったため。1910年代にドイツで開発されたハーバー・ボッシュ法によって、空気中の窒素を固定化して肥料にすることができるようになった。

 しかしこの技術は、火薬の製造にも応用できるため、第2次大戦が終わるまでは火薬製造が優先された。そして戦争が終わり、化学肥料が大量に作られるようになると、穀物の単収は急速に増大するコトとなる。

 農業先進国だったフランスでは、1950年ごろに1ヘクタール当たり1.5トン獲れた小麦が、50年後の21世紀には1ヘクタール当たり8トン(6倍!)も取れるようになったという。

 それで、小麦が余るようになったフランスは、他国へ輸出するようになり、その結果としてフランスの穀物自給率は165%(2007年)にもなっているというワケだ(以上は、川島准教授著『「作りすぎ」が日本の農業をダメにする』より)。

 それを考えれば、日本のコメと違って、主食としての小麦の割合があまり変化してこなかった(らしい)イギリスにおいて、自給率が向上してるコトは当然のコトともいえる。

 要はスケールのとり方に注意し、その国の歴史と実情をシッカリと把握した上で、自国と比較するコトが求められるのだ。

 イギリスにおいて1914年〜2000年代に、自給率が30%アップしているから、日本においても2011年〜2031年に同じように自給率をアップできる。そのように考えるのは、ムリ筋なのだ、というコトなのである。

 それにしても、60人以上の地方議員を抱える組織というのだから、基本政策に関してはもう少しシッカリ考えてほしいモノだとも思う。ただし、その多くは都市型議員なのだろうから、農政に関しては弱い面があっても仕方がないのかもしれない。

 ただ、「イギリスで30%できたんだから、日本でも40%くらい可能として、40%プラスして80%の自給率を目指そう!」なんて安易な考えで基本政策を作っているんだとしたら、「他の政策もそんなモンでないの?」と思われても、やむなしだと思ふ。
 
 この基本政策を掲げて2013年の参議院選挙に挑むとのコトだが、「脱原発」に政策を絞って、知名度のある候補者を立てれば、1議席は獲得可能かもしれない。

 参議院に、衆議院とは違った役割を期待するならば、なるべくいろんな層の代表がいるコトが、参議院には望まれると思うから、こーいう勢力が議席をもってもいいかもしれない。

 健闘を期待したいトコロでアリマス。


2011年11月23日

●映研日記「恋の罪」

 『人は禽獣(きんじゅう)にあらず』と云う。

 人間は本能のみで生きている動物とは違って、自分の行動を律して生きていくという面がある。

 「人として」「父として」「母として」「姉として」「兄として」「部下として」「先生として」・・・。

 「貞淑な妻として」自分を律していた主人公。

 ある出来事から、「女の性」の本能が解放されて別人のように変化していく姿が描かれる。

 セックスや裸のシーンがしょっちゅう出てくるが、 『男の目線からの「女の性」は、描かなかった』という監督の言葉通り、性的に興奮するコトはない。

 人の中に存在している禽獣の部分を、これでもかと見せつけられた気分。

 この禽獣の部分=本能を律しながら、人は生きているわけだが、その律は言葉を通して意識されるモノ。

 「人として」「妻として」という律は、言葉として教え込まれ、自らのモノとして意識するようになる。

 そして、自らのうちに眠る本能が活発に動き始めた時、言葉として意識された律と本能とのせめぎあいが、一人の人間の中で起きるようになるわけだ。

 映画の中で、あるフレーズが何度も朗読される。

 『言葉なんて、おぼえなきゃよかった』(田村隆一)


 ところで、刑事役の水野美紀がヨカッタ。

 テレビドラマ「踊る大捜査線」では、可愛くて真面目な婦人警官役を演じた水野美紀。

 いきなりの全裸シーンには驚かされたが、スーツを着てシャッキッとした刑事姿は、バリバリ自分の好みデシタ。

 そんなトコばっか見て、このケダモノ!(笑)。


2011年11月22日

●NKE48?

 昨日、48回目の誕生日を迎えるコトとあいなりました(笑)。

 沼津での仕事を終えた後、駅ビル内にある魚屋さんでサンマ寿司とサバ寿司を購入。

 それらを手土産に三島市内の友人宅を訪れたトコロ、友人の奥さんがカツオの刺身を買ってきてくれていて、サンマ、サバ、カツオのお魚セットで誕生日を祝っていただきました。

 他にも、アラフィフの誕生日を祝うメールなども頂きました。感謝至極でございます。
 
 AKB48やらSKE48といったアイドルグループが世間をセッケンしておりますが、それにちなんでNKE48(NaKamura Eiichi 48才)のこれから1年かな?(笑)

 皆さま、今後もよろしくゴヒイキのほどを♪


2011年11月20日

●B 級グルメ同好会日記東京トンテキ

渋谷駅東口すぐにある、「東京トンテキ」さん。

トンテキは三重県四日市市の名物らしいですが、今日は東京にいる教え子の大学生を連れていってみました。

写真は、彼に食べさせた大トンテキ定食1200円。

自分はトンテキ定食1000円を食べたのだが、大トンテキはホントにデカッ!

フツーのトンテキの1.5倍はあるかな?まあ若い衆には、こりゃええワイって感じ…?(笑)。

味もヨロシクて、満足でアリマシタぁ。