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    <title>eichan&apos;s BLOG</title>
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    <updated>2010-03-16T05:07:06Z</updated>
    <subtitle>日々の暮らしの中で、見つけたもの　感じたものを・・・</subtitle>
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    <title>伊東輝悦とエスパルス</title>
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    <published>2010-03-16T01:13:31Z</published>
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    <summary>    土曜日のJリーグ・エスパルスVSモンティディオの試合。テルこと伊東輝悦が...</summary>
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        <![CDATA[<div class="caption">    土曜日のJリーグ・エスパルスVSモンティディオの試合。テルこと伊東輝悦が先発出場していなかった。年が年だし、小野が入ってレギュラーはちょっと難しいのかな？と思っていたら、ケガをした岡崎と交代でピッチに登場。

　　「オオッ、テルだ！」と思って拍手していたら、ゴールまで決めてしまった。「ヤッター！」と男子バレーの植田監督バリのガッツポーズをしてしまった（分かる人にしか分かんないね）。

　　テルといったら何といっても、アトランタオリンピック・ブラジル戦での奇跡のゴール。ブラジルを破るなどという大大大金星（くどい？）を成し遂げた偉業が忘れられない。新聞で確認したら、あの試合は９６年のコト。自分が「静岡空港建設見直し」を掲げて衆議院選挙に挑戦した年だった。

　　あれから１５年、いまだに現役で頑張っている姿勢にはリスペクト。

　　清水のうどん屋に入ったときに、隣の席で目立たず何気なく彼女とうどんを食べていた自然体に親近感。

　　教え子が働いているコンビニに、毎週少年ジャンプを買いに来るという庶民性に好印象。

　　試合後のインタビューで、流行りのパフォーマンスを一切せずに、舌かみながらフツーにしゃべる姿はほほえましい。

　　これからも頑張って！　今年こそ優勝しような！</div>
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    <title>B 級グルメの旅焼ちくわ</title>
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    <published>2010-03-15T16:50:55Z</published>
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    <summary>    写真は、静岡市由比にある「さすぼし蒲鉾」さんの焼ちくわ１９８円。地元スー...</summary>
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            <category term="B級グルメの旅" />
    
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        <![CDATA[<div class="caption">    写真は、静岡市由比にある「さすぼし蒲鉾」さんの焼ちくわ１９８円。地元スーパー・KOマートさんで買ったモノ。

　　さすぼしさんのハンペンが大好きなので（最近KOマートさんでも扱っていないので、ずっと食べてない・・・）、初めて目にしたちくわも思わず買ってしまいました。

　　レジの所で店長さんが「これは美味しいですよ。蒲鉾みたいな感触で」と太鼓判。半額になっていた河津町のわさび漬けと一緒に食べてみたところ、これは美味い！

　　「ちくわは練り物」と再確認させてくれる、もっちりした感触。いいなあ〜この味わい。ちょっとお値段高めだけれど、生で食べるんだったらコレだよね。

　ちなみにわさび漬けよりは、しょう油につけて食べたほうが美味しかったデス。</div>
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    <title>小野伸二とエスパルス</title>
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    <published>2010-03-15T16:33:32Z</published>
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    <summary>    土曜日、日本平スタジアムに清水エスパルスVSモンティディオ山形の試合を見...</summary>
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            <category term="スポーツの世界から" />
    
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        <![CDATA[<div class="caption">    土曜日、日本平スタジアムに清水エスパルスVSモンティディオ山形の試合を見に行った。エスパルスの試合を見るのも４年ぶり？

　  注目は何といっても、「日本の宝」小野伸二。清商卒業以来１０数年ぶりに清水に戻ってきた、そのプレーを生で見たかった。

　  練習中から別格のボールさばきを見せてくれる小野。「何故あんな風に足を動かすことができるの？」と、不器用な自分には１００％出来ない体の動きにホレボレしてしまふ。

　  前半は期待に違わぬ華麗なプレーを小野が展開してくれて、試合内容もエスパルスが圧倒。後半は、エスパルスの選手全体の運動量が落ちて停滞するも、終わり際に市川の見事なクロスパスに岡崎がドンピシャに合わせてゴール！。さらにアトランタオリンピック組の伊東輝悦がゴールを決めて、思わず立ち上がってガッツポーズしてしまった。

　  小野の華麗なパフォーマンス、岡崎の泥臭いプレー、市川・伊東テルの活躍と、オジサン大満足の試合でありました！。また、見に来ようかなっと♪。</div>
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    <title>熊鷹 ( クマタカ )</title>
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    <published>2010-03-14T17:14:03Z</published>
    <updated>2010-03-14T22:42:08Z</updated>
    
    <summary>     今日は、掛川市に猛禽類のクマタカの観察に行って来た。クマタカはオオタカ...</summary>
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            <category term="ひとこと" />
    
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        <![CDATA[<div class="caption">     今日は、掛川市に猛禽類のクマタカの観察に行って来た。クマタカはオオタカよりもずっと体が大きくて、飛行する範囲もずっと広い。青空の中を、広くゆったりと跳んでいく姿は美しい。 

　　そのクマタカを観察するのも久しぶりだったが、好天の中、何度もその雄姿を見ることが出来た。また、自分のテリトリー（縄張り）を誇示するための波状飛行も見ることも出来たのだったのでありました。 

　　暖かい日差しを受けながら、楽しい時間を過ごすことができました、とさ。いい一日でした（笑）！」</div>
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    <title>ホントのあべ川もち</title>
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    <published>2010-03-09T00:04:47Z</published>
    <updated>2010-03-09T02:03:45Z</updated>
    
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            <category term="静岡県の逸品" />
    
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        <![CDATA[<div class="caption">    写真は、静岡市弥勒にある「石部屋」さんのあべ川もち1200円。東京の姉のトコロへのおみやげとして買っていったモノ。

　　初めてこのあべ川もちを食べた時は驚いた。「今まであべ川もちだと思って、自分が食べていたモノのは何だったのか？」と。駅やデパートで売っているモノとはまったく違います。アンコも黄な粉も美味しいです。おもちも柔らかいです。

　　ただ、日持ちはしません。安倍川橋のたもと（静岡駅から車で10分くらいかな）にある、石部屋さんに直接行かないと買えません。でも、それだけの価値はあります。県内の人にも県外の人にも、一度ぜひホントのあべ川もちを味わってみてほしい。

　　これはみんなで買い支えて、美味しさを楽しんで、守っていくべき文化だと思う。

　　悪貨に駆逐されない良貨の一例がココにある！</div>
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    <title>アバクロ〜 !?</title>
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    <published>2010-03-08T18:50:14Z</published>
    <updated>2010-03-08T22:00:11Z</updated>
    
    <summary>     先日東京に行った際に、新橋駅近くで友人と酒を飲んだのだが、その前に銀座...</summary>
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        <![CDATA[<div class="caption">     先日東京に行った際に、新橋駅近くで友人と酒を飲んだのだが、その前に銀座にあるアバクロなるショップに入ってみた。

　　アバクロは「アバクロンビー＆フィッチ」の略称。キムタクやダンウンタウンの浜田など有名人が愛用しているファッションブランドなそうな。「イケメンの白人男性店員が上半身裸で接客してる(？)」なんてコトも耳にしていたので、「どんな店なんやろ？」という好奇心満々で店内に入ってみたのだった。

　　店内は薄暗く、大音響の音楽かけまくり状態。確かに１階入口ではイケメンの白人男性店員とお客さんが記念写真を撮っていた。そんな様子を眺めながらエレベーターで上階に上がり、１階ずつ様子を眺めながら降りていってみた。

　　各階とも写真のように薄暗く（ちなみに写真撮影は不可とやんわりと注意された）、白人の男女店員がＢＧＭに合わせて腰振って踊っている。商品を眺めていると、日本人の男性店員が声をかけてきて、商品内容を説明してくれる。みんな丁寧な口調で、しっかりした店員教育が行われていることが伺える。その一方で白人店員たちが何もしないでただ踊っているのはなぜ？と思ったが・・・。

　　その後酒を飲んだファッションマスコミ業界の友人にその話をすると、「ずっと前にハワイに行った時に、現地のアバクロに入ったが、普通のショップだった。あの演出は日本人をバカにしてる！」と怒っていた。なるほど、日本人の白人コンプレックスをうまくついた演出なのかもしれない。

　　しかしまあ、音楽も派手さと独特の雰囲気もあって、「買い物したぁ！」というウキウキ感を演出してくれてるのも事実。そう考えると、ユニクロなどに比べると少しお高めのお値段も納得って感じかな？日を改めてもう一度、今度は誰かと一緒に行って冷静に観察してみたいもんデス。

　　イケメン白人兄ちゃんと記念写真も撮ってみたいナ（笑）！</div>
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    <title>カレー部日記国立国会図書館・スパイシーカレー</title>
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    <published>2010-03-07T23:24:59Z</published>
    <updated>2010-03-08T02:10:41Z</updated>
    
    <summary>    写真は、東京の国立国会図書館食堂のスパイシーカレー５００円。  　　今年...</summary>
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        <![CDATA[<div class="caption">    写真は、東京の国立国会図書館食堂のスパイシーカレー５００円。 

　　今年の高校生の大学受験も、もう最後！最後に残った千葉大学の面接・小論文対策の下調べのため東京にある国会図書館に二日間行ってきたのでした。 

　　国会図書館には、以前静岡空港の土地収用問題の調べのために通って以来だから、４年ぶりくらいだったのかな？その頃も一度カレーを食べて日記に載せたのですが、今回は食堂のメニューが一新されていて（国会丼や新国会丼なんてのもあった！）ちょいとオドロキました。 

　　あの中村屋と提携してカレーも作っているとのコト。雑誌の「Ｔｏｋｙｏウォーカー」にも取り上げられたそうで、どんなもんかなと思って食べてみたのでした。 

　　味は最初は甘くて、後で辛さが感じられてくる味わい。焼いた豚肉をトッピングするやり方で肉も入っていて、量もまあまあ多いし、これで５００円ならいいんでない？という感じでした。 

　　次に機会があったら、新国会丼（カツ丼プラス親子丼）を食べてみよっと！</div>
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    <title>ラグビーと魂</title>
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    <published>2010-03-02T01:42:50Z</published>
    <updated>2010-03-02T02:03:34Z</updated>
    
    <summary>    日曜日の午後、秩父宮ラグビー球技場にラグビー日本選手権決勝を観に行った。...</summary>
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        <![CDATA[<div class="caption">    日曜日の午後、秩父宮ラグビー球技場にラグビー日本選手権決勝を観に行った。三洋電機とトヨタとの対決は、雨降り後の悪コンディションの中、両チーム泥だらけとなりながらの戦いが繰り広げられた結果、三洋電機が三連覇を達成した。

　　白熱した展開の試合は面白かったのだが、勝利を収めた三洋電機のスタンドオフであるトニー・ブラウンの闘争心には、特に感銘を受けた。

　　日本代表キャプテンでもある巨漢・菊谷の突進を、一人で正面から止めたタックル。普通スタンドオフは加わらないモールに、自ら加わってのトライへの後押し。後半２６分の逆転トライにつなげた、相手からのボールの奪い取りなどなど。

　　スゴイ気迫と集中力。そして、それを生み出す猛烈な闘争心。

　　トニー・ブラウンのひたむきなプレーから、そうした魂がビンビンと感じられた。

　　ラグビーは、人間の魂の素晴らしい有り様を見せてくれるスポーツだと、改めて思い知らされたのだった。

　　スゴイぜ　　トニー・ブラウン！</div>
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    <title>カレー部日記新宿三丁目王ろじ</title>
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    <published>2010-03-02T00:56:30Z</published>
    <updated>2010-03-02T02:02:48Z</updated>
    
    <summary>　　写真は、新宿三丁目（三越の向い側、伊勢丹の隣）にある「王ろじ」さんのとん丼９...</summary>
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        <![CDATA[<div class="caption">　　写真は、新宿三丁目（三越の向い側、伊勢丹の隣）にある「王ろじ」さんのとん丼９５０円。

　　とん丼という名のカツカレー。立体的に盛られたとんかつが見事。

注文してから揚げるので少し時間がかかるけど、カリッとしていて美味しい。ちょうど浅田真央のフィギアの演技がテレビで放映されていて、親父さんもそれに目を取られてしまったたためか少し焦げていたけど、それはそれで味わいがあった（笑）。

　　作家の柴田錬三郎もファンだったというこのお店（直筆での文章が添えられたサイン色紙も飾ってあった）。新宿の街のど真ん中という立地なのにリーズナブルなお値段。さりげない接客もいいし、古くからあるというだけで、妙に頭が高い沼津の複数の「名店」とは大違い。

　　新宿という街中での厳しい競争がそうした姿勢を育むのか？。静岡と東京との格差を感じさせられた・・・。</div>
<div class="photo"><img src="http://www.shizuoka100.net/blog/images/blog-photo-1267491389.35-0.jpg" /></div>]]>
        
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    <title>飯田市に太陽光発電所！</title>
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    <published>2010-02-24T23:55:15Z</published>
    <updated>2010-02-25T01:32:54Z</updated>
    
    <summary>     新聞によると、長野県飯田市と中部電力が太陽光発電所を建設することになっ...</summary>
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        <![CDATA[<div class="caption">     新聞によると、長野県飯田市と中部電力が太陽光発電所を建設することになったそうだ。来年の２月ごろには運転をスタートさせるとのコト。飯田市は、家庭での太陽光発電施設への補助金制度に早くから取り組んできたトコロだから、そうした活動が実を結んだのだろう。

　　浜岡原発の５号機建設は止めて、風力や太陽光発電への転換を図っていく。老朽化した１・２号機は廃炉に向けて技術開発をしていき、３・４号機は安全運転を徹底していくべき、といった主張を掲げて衆院選に出てからもう１４年。

　　その主張は、当時はほとんど理解されなかった。隣り町で静岡空港建設に反対している人に、「空港反対だけならいいんだけど、原発のコトまで言ったじゃあ応援できん・・・」と言われたのをよく覚えている。それから、近所の中電勤めの人には挨拶もしてもらえなくなったっけなァ（まあ田舎では当たり前のコトだけど）。

　　それが１４年たったら、１・２号機は廃炉が決定。５号機はできてしまったが、中電自らが太陽光発電所建設かぁ・・・。隔世の感とはまさしくこのコト。

　　発電所の名前は「メガソーラーいいだ」だって。いい名前じゃん。

　　「そういう時代なんだネ」。</div>
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    <title>B 級グルメの旅唐揚げ弁当</title>
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    <published>2010-02-24T21:32:10Z</published>
    <updated>2010-02-24T22:17:10Z</updated>
    
    <summary>     写真は、伊豆箱根鉄道駿豆線の大場駅前にある惣菜・弁当のお店「ブリス」さ...</summary>
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        <![CDATA[<div class="caption">     写真は、伊豆箱根鉄道駿豆線の大場駅前にある惣菜・弁当のお店「ブリス」さんの唐揚げ弁当４７０円。

　　大柄な若いご主人と美人の奥さんがやっているこのお店。これで２回目なのだが、この価格にしてはホントに美味い。注文してから調理するので、肉もほっかほっか。「ほっかほっか亭」や「ほっともっと」より断然こっちだね！

　　それほど人通りも多くない地方私鉄の駅前、駐車場も無い中でよくやっていると思う。仲良さそうな若いご夫婦、頑張って！。</div>
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    <title>サッカー日本代表と岡田監督</title>
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    <published>2010-02-24T19:03:08Z</published>
    <updated>2010-02-25T21:56:17Z</updated>
    
    <summary>    日曜日、秩父宮球技場でラグビー日本選手権二試合を見てから、一緒に観戦した...</summary>
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        <![CDATA[<div class="caption">    日曜日、秩父宮球技場でラグビー日本選手権二試合を見てから、一緒に観戦した大学の後輩と代々木に移動して、ギョーザをつまみに生ビールを飲んで歓談。その後一人神宮に戻って、国立競技場でサッカー日本代表の韓国戦を見た。

　　寒い夜にもかかわらず、客席がほとんど埋まったのにはオドロキ。ほぼ席が埋まっている中で偶然いい席が取れたのだが、試合内容はお寒いモノだった。

　　前半の日本代表の動きは極めて淡白。昼間見たラグビーの「ＮＥＣ-帝京大学戦」の帝京の方が気合入っていた感じ（帝京は勝てる可能性はほとんどないのは明らかだったのに）。「因縁の日韓戦で気合は入っていた」なんて報道していたマスコミがあったが、そんな緊張感は感じられなかった。「日韓戦」という舞台設定に「退場者２人」という事実から、ステレオタイプに打ち出した表現なんだろうが・・・。

　　全体として、日本代表は中盤を支配して右サイドからの攻め上がりでよく攻めていたように思えた。しかし、右サイドを攻め上がった後の攻撃のパターンが・・・無い！　ゴールライン近くまでボールを運んできた内田（清水東高出身）が打つ手が無くて、後ろにボールを回すシーンが象徴的だった。左サイドからの攻め上がりが少なく、右サイドからだけの攻撃なので、韓国は最終ラインをがっちり守って、ボールを奪ってからカウンター攻撃を仕掛ければいいという展開になっていたように思えた（ビデオで確認してないから自信はありませんが）。

　　そして当然の結果としての、１−３での敗北。毎日新聞がツイッターで「決定力不足で日本代表は敗退しました」なんて報道していたが、バカいうな！って感じ。

　　シュートチャンスがあっても、シュートを打てない、シュートを決められないコトを「決定力不足」というのであって、この試合のようにシュートチャンスを作れないコトは「得点力不足」「攻撃力不足」というべきだと思う。この間、日本代表の「決定力不足」という問題が大きく取り上げられてきたので、試合内容の検討もせずに「決定力不足で敗退した」なんて書いたのだろうが、それでもプロの仕事かね？と思ってしまった（ツイッターでのつぶやきは仕事じゃないか？）。

　　それから出てきたのがお定まりの「岡田監督退任論」。岡田監督が戦略的なチーム作りに成功していないのは事実だと思う。攻撃の型が見えないし、日本代表チームとしての独自性なんて感じられない。

　　だが、あと数ヶ月の時間の中で、どのようにチームを変えていくのか？　その作業を実行できる人材は誰なのか？という課題についての具体的な考えもなしに、「結果が出ないから監督替えろ」というのは、あまりにも単純。
　
　　加茂監督を更迭して、突然コーチだった岡田氏を監督にすえた時のような、出たトコ勝負をするわけにもいかんやろ？と思っていたら、「ヒディングがトルコ代表の監督に就任」（ヒディングは日韓Ｗ杯での韓国代表監督、前回Ｗ杯で日本を破ったオーストラリア代表監督）という報道を目にした。試合での采配面で抜群の能力を持っているヒディングならば、短期間でも成果を挙げる可能性は大！

　　その手があったか。自分の無知を恥じるのみですが・・・。

　　さて、ど−すんだ？　日本代表。</div>
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    <title>B 級グルメの旅酒田納豆</title>
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    <published>2010-02-17T22:21:21Z</published>
    <updated>2010-02-18T00:06:14Z</updated>
    
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        <![CDATA[<div class="caption">     写真は、牧之原市にある地元スーパーで買った「酒田納豆」１１８円（８０ｇ）。「納豆元祖　創業二百余年　（有）加藤敬太郎商店　謹製」とうたったこの納豆(山形県酒田市産)。原材料の欄の表記は、「丸大豆（国内産）・納豆菌」のみ。タレもカラシ、入っていない真っ向勝負の品物。

　　開けてみると、ほとんどしない。大粒の大豆をかみ締めながら食べていると、「納豆って大豆でできてるんだなぁ〜」と当たり前のコトを実感させられる（笑）。価格も手ごろで、まさしく「買い」の一品。

　　都会だったらいざ知れず、片田舎の地元スーパーがこうした商品を揃えらる、そのバイヤー面での能力はスゴイなあと思うのであった。</div>
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    <title>B 級グルメの旅チキンカツ弁当</title>
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    <published>2010-02-16T01:02:26Z</published>
    <updated>2010-02-16T02:19:48Z</updated>
    
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        <![CDATA[<div class="caption">     写真は、渋谷駅前東急百貨店地下にある「渋谷生鮮市場」のお弁当屋さんで買ったチキンカツ弁当４３０円。この東急百貨店地下、イマドキの「デパチカ」と違って、昭和の薫りが若干する空間。

　　「どの弁当も東京にしちゃ安いなあ」と思いながら、お弁当屋さんの棚に並んでいた弁当を眺めてたら、愛想のいい中国人の若いアルバイト女性が、あれこれ説明してくれた。さらに、「そいつはデミグラスソースがかかったチキンカツだから、美味いよ。」と、「大将」と言ってもいい雰囲気のご主人が店の中から声かけてきた。

　　「じゃあこれで」とレジに行くと、気のいいおかみさんが「缶ジュースタダだから好きなの持ってって！」と一声。「え、タダなの？」「そう。みんなオドロくんだけどね」「確かにオドロキですねえ。」とやりとりして、お茶缶をもらった。

　　自分の抱いていた渋谷のイメージとは違う、庶民的な空間だった。元々渋谷って明治時代からある古い街だったのね、と思いつつ銀座線に乗って、秩父宮球技場へ。この日の第一目的である、ラグビー日本選手権二回戦の二試合を、温かい日差しの下、量タップリのチキンカツ弁当を食べながら観戦したのであった。これからラグビー見に来るときは、ここでお弁当買ってから来るコトにするかぁ！</div>
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    <title>ラーメン部日誌東京渋谷・喜楽</title>
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    <published>2010-02-16T00:30:52Z</published>
    <updated>2010-02-16T02:20:19Z</updated>
    
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        <![CDATA[<div class="caption">     写真は、東京渋谷駅のハチ公口から徒歩５分のトコロにある「喜楽」さんのラーメン６５０円。

　　雑誌「散歩の達人」の『昭和な東京を歩く』特集で見かけたこのお店。渋谷駅からすぐの場所で、チャーシュー、煮玉子、モヤシがのってこのお値段なら、なかなかいいんでないの？と思いました。

　　汁の表面全体に浮いている揚げネギの香りが良かったデス。</div>
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