2006年05月12日

●チラシまき

写真は、浜松駅前でハンドマイクを使って宣伝活動をしている浜松の仲間の姿。

金曜日はお昼の1時から2時の間に、静岡市の繁華街で静岡空港についての署名活動をおおよそ3年の間、毎週続けてきました。それが終わってから夕方に浜松でも宣伝活動をやろう!ということで始まった静岡・浜松両地での宣伝活動。両方やるのは久々でしたが、雨も降らなくて無事行なうことができました。

参加者はそれぞれ3名。私は静岡ではずっとマイクを持ってしゃべり、浜松ではチラシまきに撤しました。浜松では、自らチラシを取りに来てくれる人がチラホラいるのが静岡と違うトコロ。その結果、1時間で95枚のチラシをまくことができました。女子高生で受け取ってくれた子も2名。多いか少ないかは、ウーンどうなんでショ?


2006年04月14日

●デビュー

 今日の夕方6時から、浜松駅前で静岡空港問題についての街頭演説とチラシまきを行ないました。

3名の参加者で、小雨降る中、1時間の宣伝活動をやりぬきました。そして今日は、新しいトランジスタメガホンのデビュー戦にもなりました。

数人でお金を出し合って購入した、このトランジスタメガホン。これからの私たちの活動の、力強い味方となってくれるものと思います。


2006年04月05日

●神戸空港

昨日、オープンしたばかりの神戸空港で、機長が交通事故による阪神高速道路の渋滞で遅刻。鹿児島行きの日本航空便が欠航するというトラブルが発生。乗客約70人は、30分後の全日空便で無事鹿児島に到着。JALによると、主要空港には非常時に交替する機長がいるが、神戸空港には配置していなかったとのこと。

新聞ではJALの不祥事という報道がされていましたが、朝のテレビ番組「やじうまプラス」(テレビ朝日系)の解説はちと違う。関西出身のコメンテーターの勝谷氏によると、遠く離れた大阪府箕面市からタクシーで通っているため起きた、ある意味必然的なアクシデント。なぜ箕面市に社宅があるかというと、大阪伊丹空港が近くにあるため。

 早い話が、行政が土建屋さんたちのために無理矢理作った空港だから、航空会社にやる気がないということ。交替用の機長を置いていないのも、その現われ。大体、次の全日空便に全員乗れちゃうんだから、利用する人も少ないということと、キビシク批判。それを受けた大谷・元読売新聞記者にいたっては、「こんな空港やめちゃえ!」と激度するありさま(笑)。

今週の週刊ポストでも、空港整備特別会計という仕組みを通して、神戸空港や北九州空港という地方空港に国民の血税が垂れ流されているという記事が載っていました。より条件の悪い静岡空港でも同様の事態になることは、当然予測されること。数年後に「こんな空港やめちゃえ!」と大谷さんを激怒させないためにも、一刻も早く静岡空港の見直しを図るのが賢明だと、テレビを見ながら改めて感じた朝でした。


2006年03月17日

●オドロキ

今日の富士山はキレイでしたねえ。

で、オドロいたのはWBC・ワールドベースボールクラシックのアメリカ敗北・予選落ちによる、日本の準決勝進出・韓国との再選決定のニュースでした。
こんなこともあるんですねえ。こうなったら三度目の韓国戦は、先発松阪と心中の覚悟で。抑えは上原と渡辺。打線は、大振りの目立つ福留(私、この選手好きなんですが)か多村を、足で稼げる金城に替えて、細かくつなぐスモールベースボールで、最小得点での逃げ切りを目指してほしい。王監督よ、あなたのような偉大なホームランバッターはいないのだから、身の丈にあった戦術を!

しかし、世の中ナニが起こるか分からないから、最後まであきらめてはいけませんね。静岡空港問題も・・とは、オチが『お約束』すぎる?


2006年03月10日

●浜松駅頭・街頭宣伝

今日の夕方六時前から、浜松駅頭で静岡空港問題のチラシまきを行いました。 チラシの内容は、明日土曜日朝のテレビ番組(日本テレビ系・朝八時からのウェークアッププラス)で静岡空港問題が取り上げられること。それから、週刊誌スパ先週号に掲載されていた記事の内容を伝えるものでした。

参加者は六人で、チラシのはけは良く、七時前には用意した340枚のチラシを全部まき終えてしまいました。

それから、雑誌に紹介されていた浜松ギョーザを食べに行くことに。ギョーザ大が16コで750円、サッパリした味でビールによく合いました。