2010年04月23日

●日本酒愛好会住吉

写真は、山形の酒・住吉。

  山吹色の色あい(写真で分かるかなあ〜?)と辛口の味わいが特徴。

  値段も安目なので、学生時代に時々近所の酒屋で買って飲んでいた。その後就職した生協で、配達先の奥さんの実家が、偶然このお酒の造り酒屋である樽平酒造だった。その奥さんから「雪むかえ」という生酒をもらって、それまで経験したコトのなかった美味しさに驚いたコトを覚えている。

  今回調べてみたら、この「雪むかえ」(雪だるまを模したビンに入っていた)は、日本初の生酒だったとのコト。

  また、宮尾登美子原作のテレビドラマ「蔵」のロケ地にもなったという。鹿賀丈史が蔵主を演じたのをよく覚えているが、樽平酒造さんがロケ地だったとは。

  現在も使われている蔵は、国の登録文化財にもなっているという。一度訪れて、蔵の中で生酒を飲んでみたいものデス。


2010年02月11日

●夕飯に杉錦

夕飯というと仕事終わってから食べるので、いつも10時過ぎになってしまう。この日は仕事が終わってから地元スーパーに寄ったら、久々に惣菜モノが全品半額になっていた(この時間にスーパーに寄るのも久々だったが)。

 それで吟味して買ったのが(笑)、写真の煮魚、鳥の内臓の煮物、肉ジャガの3品で360円。いずれも地元スーパー独特の味付けでなかなか美味しい。魚は尻尾が好きなので、この煮魚もお気に入り(笑)。

 これらをつまみに藤枝の杉井酒造の酒「杉錦 山廃造り本醸造」(一升1710円)を飲む。最近家で飲むのは、このお酒が定番。冷やして飲むとキリッとして香りもあり、1700円台でこの味わいが楽しめるとは、コストパフォーマンスがきわめて高い。

 ああ美味かった!


2007年08月18日

●日本酒愛好会 開明

写真は、愛媛県西予市宇和町の地酒「開明」。同級生が旅先で買ってきたモノ。

  同級生の家で飲みました。味は辛口のスッキリ系で、静岡の酒とは対極という感じ。写真真ん中が5年貯蔵酒、左が10年貯蔵酒で、両方ともアルコール度数が高いので、だいぶ酔いが回ってイイ気分で話が弾みました。

  写真左手前の「マグロのたたき」も美味しかったデス。

2007年08月03日

●日本酒愛好会・鳴門鯛

  写真は、鳴門市にある本家松浦酒造場の「鳴門鯛・阿波山田錦」1020円。

 甘口ですがイイ味出してます。ツマミは地元のスーパーで半額で買った徳島産のアジの刺身。これも美味かった!


2007年08月02日

●ヤバイ

事務所片づけの日々ですが、とにかく体が重くて痛い。

  そして、なぜかハラが無性にへる!食べて気づくと寝ていて、
なかなか起きれませんデス。ヤバイ、デブってしまふ。

  写真手前は、吉田港で水揚げされた生シラス200円。写真奥は、静岡市の手越にある市川酒造の「君盃・たる酒」1750円。小さな造り酒屋さんですが、手ごろな値段でいい味出してマス。

2007年07月18日

●あと少し

あと少しでイケるんデス、アアア・・・。    って、宇野鴻一郎調ですが(我ながらオヤジですねえ)、ホントにもう少しなんですよ。浜松→掛川→菊川→御前崎と、やっとココまで来たんですよ!

 明日はいよいよ川根です。これで、既存の組織に頼らないで独力で、県内全市町区にポスターを張り終えるコトができるのデス!

 写真は、掛川で買った「曽我鶴」。知名度は低いですが、スッキリした味わいでなかなか美味しい。さあ、明日もガンバロウ!


2007年06月29日

●日本酒愛好会  山原くいな

  写真は、日本酒ではなくて泡盛の「山原くいな(やんばるくいな)」。

  あまりにも暑い日だったので、こういう時は泡盛をつめたい氷水で割ってガッーと飲むのが一番!と思って泡盛を買ってみました。

  久々に9時前に仕事が終えたので、酒屋さんに寄ってからイトーヨーカドーに行って買い物をして、豚モモ肉のショウガ焼きを作り、それをつまみに泡盛を飲んだのでした。おなかが満足して酔いが回って、ああもう眠くなってきました。まだ11時なのに・・・、オヤスミナサイ。