2006年07月21日

●餃子同好会 焼津・中華パレス

この間の日曜日、焼津球場に母校の高校野球の試合を同級生と見に行きました。その帰りに寄った中華パレスの水餃子630円。

 しっかりした中華料理も出す感じのお店。自慢の水餃子は、ツルンとして中に入っている海老もうまくマッチしていて、確かに美味しい。
 
 母校は快勝!水餃子をツマミに生ビールを一杯飲んで気分よく店を出たのでありました。水餃子、生ビールとも630円というのは、自分のようなビンボー人にはちょっと高目だけれど、しっかりした中華料理のお店だから仕方ないネ。

 場所は、焼津のイオンショッピングセンターの近く、150号線沿いにあります。


2006年07月19日

●ラーメン部日誌 焼津・晋晋

  焼津市の小川小学校隣りの小川公民館前にある、晋晋のねぎみそラーメン600円。

  みそ味といっても薄めのみそでさっぱり系。炒めたネギ、もやし、豚バラ肉が香ばしい。複雑な味ではないけど、体を使った後の食事に向いてる感じ。

座敷もあって家族連れにも適した店構え。ニッカンとスポニチという二大スポーツ新聞両紙が置いてあるのもありがたい(笑)。


2006年07月17日

●ラーメン部日誌 裾野・ゆきんこ

246バイパス沿いにある札幌ラーメンの店ゆきんこ。15年くらい前の東部で配送の仕事をしていた頃に、しょっちゅう前を走っていたのですが、入ったのは初めて。

もつラーメン750円は、なかなかのお味だけどメンがイマイチ。沼津・チャウチャウのもつラーメンの方が上かな。


2006年07月12日

●ラーメン部日誌 藤枝・伊駄天

写真は、醤油ラーメン680円。うーん。化学調味料を一切使っていない、沖縄産の最高級の塩を使用、水はナンダカカンダカ・・。そうした能書きの数々は、おそらくホントなんだろう。しかし、だからといってイコール美味いと保証されるわけでは、ナイ。

イマ風のオシャレナな店構え、お揃いの紺のTシャツを着て元気に対応してくれる店員。それぞれ悪くはありません、でもスープは食べ残してしまいました。そんなトコかな。

場所は藤枝郵便局の向かいです。


2006年07月11日

●ラーメン部日誌 焼津・才蔵

これはウマイ。鶏味玉ラーメン・しお味700円。鶏油(ちーゆ)のこってり味とダシのさっぱり味が調和したスープ。厚めで歯応えのあるモモ肉チャーシュー。上品な味で見た目もキレイなシナチク。シンプルな煮卵、青物、海苔もうまく調和してる。これでメンが好みに合ってたら、まったく言うことナシ。普段はちょっと高いと思う700円でも文句ナシ!

狭くてキレーなイマ風のお店で、店の造りは好みじゃないけど若夫婦(?)の応対がいいから気にならない。要は人なのネ。場所は焼津市消防防災センターそばです。


2006年07月08日

●ラーメン部日誌 浜松・天日地鶏

毎週金曜日は、百年会議の街頭宣伝の日。昼は静岡青葉公園、夕方は浜松駅前です。

静岡と浜松とでは文化が違うとよく言いますが、浜松では自らチラシを受け取りに来る人がチラホラいるのが静岡との大きな違い。しかも昨日は、自転車に乗った男子高校生がチラシくださいと来たり、女子高校生が一人と女子大生が二人も取りに来たりするのですからオドロキ。

さて写真のラーメンは、浜松医大近くにある天日地鶏の醤油ラーメン630円。これが醤油ラーメンかと一瞬思うほど澄んだスープに甘みのある独特なメンマが印象的でした。


2006年07月07日

●ラーメン部日誌 御前崎・さん久

御前崎市の池新田高校近くにある「さん久」のラーメン550円。鶏ガラだしのスープに、モモ肉チャーシュー、メンマ、ネギ、のりがのっかっている昔ながらのラーメンです。

すぐ食べおわってしまいましたが、座敷でダラダラ話をしていてもノープレブレム。汚れた壁に、客が読んだスポーツ新聞やマンガがが散らかる座敷、急ぐ客か顔馴染みが陣取るカウンター。気取ったラーメン屋が増えている中で、こんな昔ながらの店こそが気が落ち着きますです。