2007年12月03日

●野球代表北京五輪出場決定!

  久々のブログであります。

  先ほど、日本の野球五輪代表チーム(星野仙一監督)が台湾を破って、北京五輪出場を決定しました。

  野球では、アメリカ、キューバ、日本、韓国が世界の4強。ドミニカ、プエルトリコ、ベネズエラなどの中米勢に、オーストラリア、イタリア、オランダ、台湾を加えた国々が10強(11強?)を構成していると思います。

  その、10強のうちの日本、韓国、台湾で1カ国しか出場できないというのが、今回の五輪アジア予選枠であり、日本にとっても非常に厳しい条件であったわけです。

  その困難な条件の中で、昨日の韓国戦を1点差で勝ち抜き、今日の台湾戦は後半に台湾を圧倒して無事五輪出場を決定したのですから、まずは星野ジャパンは賞賛されるべきものだと思います。

  野球の試合を真剣に見るなんて、昨年3月に母の病床のかたわらで見たWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の世界大会以来。韓国、台湾戦の両試合とも緊張感あふれるいい試合でした。

  ホームランなどの長打を狙わず、ヒットを重ねて点を着実に重ねていくという、日本が目指す「スモールベースボール」が見事に結実したこの結果。

  政治や選挙の世界でも、こうした独自な道の可能性はあるのかなあと、久々に現実というモノに多少の希望を感じさせてくれるゲームを見させてもらえました。星野ジャパン、どうもありがとう!

(※調べたトコロ、まだ最終予選が残されており、韓国、台湾の出場可能性は高いようであります。)

 

2007年11月22日

●反町ジャパン2

  久々のブログであります。

  昨日、サッカー五輪代表がアジア予選を通過し、北京五輪への出場を決めました。非常にヒヤヒヤする試合展開でしたが、結果を出せて良かったデス。

  緊張から解放された反町監督の表情が印象的でした。

  6月6日のブログで私は以下のように書きました。『私の好きなサッカー監督である反町が監督を務めるオリンピック日本代表の試合がテレビ中継されていました。 (略) 反町ジャパンも格上をひっくり返す戦いができるようなチームになってもらいたい!同世代として期待するものデス。』

  実は反町監督は私と同じ年。

  私が小学生のとき、我が細江小学校サッカー少年団は県大会に出場し、学年全体でバスに乗って遠く離れた沼津まで応援に行ったものでした。1回戦で清水の有度二小学校に負けてしまったのですが、その時の有度二小チームの中心選手が反町選手だったのでした。

  その後、清水東サッカー部で活躍。一浪して慶応大学、全日空(いずれもサッカーで入ったのではなく)と進み選手生活を続け、アルビレックス新潟の監督として実績を残した後に、五輪代表監督に就任。今回、苦しみながらも五輪出場を決めたわけであります。

  小学校時代から時におり注目してきた人物なわけですが、病床にいるオシム監督に代わっての代表監督就任の話もあるとか。ぜひともガンバってほしいものデス!

  いいゾ反町、ガンバレ!


2007年11月08日

●久々のサッカー

 知人宅で久々にサッカーのテレビ放送を見ました。

  天皇杯4回戦のガンバ大阪VSモンテディオ山形の試合。

  何となく見ていたら、J2のチームである山形が先制した上、フリーキックから直接2点目をゴール!ゴールを決めた選手がアップになって、その名前は石川竜也。

  石川竜也って藤枝東にいた石川?筑波大に進んでユニバーシアード大会に出たトコまでは覚えていましたが、今は山形にいるんだァと少しオドロキ。

  後で調べたら、鹿島アントラーズに入った後、東京ヴェルディ→山形モンテディオと移籍していたのでした。

  それをきっかけに試合を真剣に見始めて、延長からPKで決着が着くトコロまで見てしまいました。山形は石川の活躍にもかかわらず、惜しくも負けてしまいましたが、J1のガンバ相手に大健闘。試合内容も気迫あふれる大変スバラシイものでした。

  また、山形サポーターが大声で歌っていた歌(「レッドリバーの谷」の替え歌?)もとても印象に残りました、いい歌だ!

  去年の6、7月のブログでは、サッカーのW杯を15回も取り上げていたのですが、8月にエスパルスの試合を見にいった後は、すっかりご無沙汰・・・。

  選挙選挙に明け暮れて、サッカーへの関心もすっかり失い、試合をちゃんと見ることもなくなっていました。そんな生活が、ココロの土壌をやせ細らせていたんだな、と気づかされたのでありました。

  試合終了後、NHKの「その時歴史が動いた」で、日本代表がメキシコオリンピックで銅メダルを取ったときの話が取り上げられていて、その番組も面白かったのですが、その前の試合を見ていなかったら、番組を見ようという気持ちは起きなかったと思います。

  石川選手のフリーキックをきっかけに、試合を見よう、番組を見ようというココロを起こすことができました。

  自分のココロに水やりするコトを怠っていると、ココロも枯れてしまうのですね。

  今度は、エスパルスの試合でも見にいってみようかな?
    

  

2007年09月18日

●さて

  さて、土曜日は東京、日曜日の夕方いったん沼津に戻って、月曜日に東京で、今日の夕方戻ってきました。

  新しい仕事に関する打ち合わせの数々。

  学習塾経営と市民運動という、16年間続けてきた生活から、新しい海に乗り出して行こうと。

  しかし、心のどこかで躊躇(ちゅうちょ)する自分がいる。

  
  さて、写真は、月曜日に見てきたボクシング。

  鮮血の飛ぶ迫力。  身を捨てて闘う意志、気力。

  見習わなければ。

  
  さて、どーなることやら?

2007年09月13日

●くそっ!

フランスで開かれているラグビーワールドカップ。

 ジャパン(ラグビー日本代表)の試合のTV放送がさっき終わった。
 結局、31-35でフィジーに敗れて2連敗。

 大西将太郎(ヤマハ発動機 写真左)が活躍してた。

 でもなあ、勝てる試合だったのに・・。
 勝てそうで勝てない。

 静岡空港の運動やいろんな選挙と一緒。

 ああ、もどかしい・・くそっ!

2007年09月08日

●ボクシング

 友人がプロモーションの仕事に関わっている、ロシア人女性ボクサーが来日したという記事が載っていた(http://news.livedoor.com/article/detail/3297237/ http://news.livedoor.com/article/detail/3295836/)。

  女子ボクシングはまもなくプロ化する流れにあるらしい。2人とも実力派で、美しいボクシングを見せてくれるとのコト。

  17日に東京でエキジビションマッチが行われるので、見にいく予定。メインは「牛若丸あきべぇ」選手の世界タイトルマッチ。生でボクシングを見るのは初めてなので、楽しみ。

2007年08月02日

●タックル

  あまり知られていませんが、間もなくラグビーのワールドカップ第6回大会が開催されます。日本代表(ジャパンと呼ぶ)は第1回大会から連続して出ていますが、まだ1勝しかあげたコトがありません。そのラグビーワールドカップについての特集を組んでいた、「ラグビーマガジン」の最新号に以下のような文章が載っていました。

 『勝負の世界に「なんとなく」のスペースは用意されていない。・・まれに「なんとかなるやろ」が功を奏する例はあっても、実は、以前に周到な準備を終えているから可能なのであって、そうでないのに勝てたなら、対戦チームがとても弱いか、こちらの選手の素質が大変に恵まれているか、その両方かだ。自分たちより体格、運動能力、経験において上回る相手をやっつけるのになんとなくはない。』

 まさしく、その通り。そのコトは、選挙という戦いについても言える真理だと思います。

 そして、文章は過去5回のジャパンの戦い方を寸評した上で、以下のように続きます。『比較的善戦できたのは前回大会である。ひとつの重要な要素は、低く強烈なタックルをいとわぬ人間(大久保、辻、廣瀬、難波)の存在と責任感だった。バシッ。またバシッ。それまでのジャパンも誰かが突き刺さると全体に火は放たれた』と。

 そう、自分が懸命になることによって、人の心に火を放てることができるようにと。そういう思いでポスター張りをしまくりました、炎天下の中で着ぐるみを着続けました。

 そういうタックルを、たとえできなくてもやろうとする人が、私は好きです。

 バシッ! 聞こえない音でも伝わるモノがあるものデス。