●野球代表北京五輪出場決定!
先ほど、日本の野球五輪代表チーム(星野仙一監督)が台湾を破って、北京五輪出場を決定しました。
野球では、アメリカ、キューバ、日本、韓国が世界の4強。ドミニカ、プエルトリコ、ベネズエラなどの中米勢に、オーストラリア、イタリア、オランダ、台湾を加えた国々が10強(11強?)を構成していると思います。
その、10強のうちの日本、韓国、台湾で1カ国しか出場できないというのが、今回の五輪アジア予選枠であり、日本にとっても非常に厳しい条件であったわけです。
その困難な条件の中で、昨日の韓国戦を1点差で勝ち抜き、今日の台湾戦は後半に台湾を圧倒して無事五輪出場を決定したのですから、まずは星野ジャパンは賞賛されるべきものだと思います。
野球の試合を真剣に見るなんて、昨年3月に母の病床のかたわらで見たWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の世界大会以来。韓国、台湾戦の両試合とも緊張感あふれるいい試合でした。
ホームランなどの長打を狙わず、ヒットを重ねて点を着実に重ねていくという、日本が目指す「スモールベースボール」が見事に結実したこの結果。
政治や選挙の世界でも、こうした独自な道の可能性はあるのかなあと、久々に現実というモノに多少の希望を感じさせてくれるゲームを見させてもらえました。星野ジャパン、どうもありがとう!
(※調べたトコロ、まだ最終予選が残されており、韓国、台湾の出場可能性は高いようであります。)






