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      <title>eichan&apos;s BLOG</title>
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      <description>日々の暮らしの中で、見つけたもの　感じたものを・・・</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>ホントのあべ川もち</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">    写真は、静岡市弥勒にある「石部屋」さんのあべ川もち1200円。東京の姉のトコロへのおみやげとして買っていったモノ。

　　初めてこのあべ川もちを食べた時は驚いた。「今まであべ川もちだと思って、自分が食べていたモノのは何だったのか？」と。駅やデパートで売っているモノとはまったく違います。アンコも黄な粉も美味しいです。おもちも柔らかいです。

　　ただ、日持ちはしません。安倍川橋のたもと（静岡駅から車で10分くらいかな）にある、石部屋さんに直接行かないと買えません。でも、それだけの価値はあります。県内の人にも県外の人にも、一度ぜひホントのあべ川もちを味わってみてほしい。

　　これはみんなで買い支えて、美味しさを楽しんで、守っていくべき文化だと思う。

　　悪貨に駆逐されない良貨の一例がココにある！</div>
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         <category>静岡県の逸品</category>
         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 09:04:47 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>アバクロ〜 !?</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">     先日東京に行った際に、新橋駅近くで友人と酒を飲んだのだが、その前に銀座にあるアバクロなるショップに入ってみた。

　　アバクロは「アバクロンビー＆フィッチ」の略称。キムタクやダンウンタウンの浜田など有名人が愛用しているファッションブランドなそうな。「イケメンの白人男性店員が上半身裸で接客してる(？)」なんてコトも耳にしていたので、「どんな店なんやろ？」という好奇心満々で店内に入ってみたのだった。

　　店内は薄暗く、大音響の音楽かけまくり状態。確かに１階入口ではイケメンの白人男性店員とお客さんが記念写真を撮っていた。そんな様子を眺めながらエレベーターで上階に上がり、１階ずつ様子を眺めながら降りていってみた。

　　各階とも写真のように薄暗く（ちなみに写真撮影は不可とやんわりと注意された）、白人の男女店員がＢＧＭに合わせて腰振って踊っている。商品を眺めていると、日本人の男性店員が声をかけてきて、商品内容を説明してくれる。みんな丁寧な口調で、しっかりした店員教育が行われていることが伺える。その一方で白人店員たちが何もしないでただ踊っているのはなぜ？と思ったが・・・。

　　その後酒を飲んだファッションマスコミ業界の友人にその話をすると、「ずっと前にハワイに行った時に、現地のアバクロに入ったが、普通のショップだった。あの演出は日本人をバカにしてる！」と怒っていた。なるほど、日本人の白人コンプレックスをうまくついた演出なのかもしれない。

　　しかしまあ、音楽も派手さと独特の雰囲気もあって、「買い物したぁ！」というウキウキ感を演出してくれてるのも事実。そう考えると、ユニクロなどに比べると少しお高めのお値段も納得って感じかな？日を改めてもう一度、今度は誰かと一緒に行って冷静に観察してみたいもんデス。

　　イケメン白人兄ちゃんと記念写真も撮ってみたいナ（笑）！</div>
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         <category>ひとこと</category>
         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 03:50:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カレー部日記国立国会図書館・スパイシーカレー</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">    写真は、東京の国立国会図書館食堂のスパイシーカレー５００円。 

　　今年の高校生の大学受験も、もう最後！最後に残った千葉大学の面接・小論文対策の下調べのため東京にある国会図書館に二日間行ってきたのでした。 

　　国会図書館には、以前静岡空港の土地収用問題の調べのために通って以来だから、４年ぶりくらいだったのかな？その頃も一度カレーを食べて日記に載せたのですが、今回は食堂のメニューが一新されていて（国会丼や新国会丼なんてのもあった！）ちょいとオドロキました。 

　　あの中村屋と提携してカレーも作っているとのコト。雑誌の「Ｔｏｋｙｏウォーカー」にも取り上げられたそうで、どんなもんかなと思って食べてみたのでした。 

　　味は最初は甘くて、後で辛さが感じられてくる味わい。焼いた豚肉をトッピングするやり方で肉も入っていて、量もまあまあ多いし、これで５００円ならいいんでない？という感じでした。 

　　次に機会があったら、新国会丼（カツ丼プラス親子丼）を食べてみよっと！</div>
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         <category>B級グルメの旅</category>
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 08:24:59 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ラグビーと魂</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">    日曜日の午後、秩父宮ラグビー球技場にラグビー日本選手権決勝を観に行った。三洋電機とトヨタとの対決は、雨降り後の悪コンディションの中、両チーム泥だらけとなりながらの戦いが繰り広げられた結果、三洋電機が三連覇を達成した。

　　白熱した展開の試合は面白かったのだが、勝利を収めた三洋電機のスタンドオフであるトニー・ブラウンの闘争心には、特に感銘を受けた。

　　日本代表キャプテンでもある巨漢・菊谷の突進を、一人で正面から止めたタックル。普通スタンドオフは加わらないモールに、自ら加わってのトライへの後押し。後半２６分の逆転トライにつなげた、相手からのボールの奪い取りなどなど。

　　スゴイ気迫と集中力。そして、それを生み出す猛烈な闘争心。

　　トニー・ブラウンのひたむきなプレーから、そうした魂がビンビンと感じられた。

　　ラグビーは、人間の魂の素晴らしい有り様を見せてくれるスポーツだと、改めて思い知らされたのだった。

　　スゴイぜ　　トニー・ブラウン！</div>
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         <category>スポーツの世界から</category>
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 10:42:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カレー部日記新宿三丁目王ろじ</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">　　写真は、新宿三丁目（三越の向い側、伊勢丹の隣）にある「王ろじ」さんのとん丼９５０円。

　　とん丼という名のカツカレー。立体的に盛られたとんかつが見事。

注文してから揚げるので少し時間がかかるけど、カリッとしていて美味しい。ちょうど浅田真央のフィギアの演技がテレビで放映されていて、親父さんもそれに目を取られてしまったたためか少し焦げていたけど、それはそれで味わいがあった（笑）。

　　作家の柴田錬三郎もファンだったというこのお店（直筆での文章が添えられたサイン色紙も飾ってあった）。新宿の街のど真ん中という立地なのにリーズナブルなお値段。さりげない接客もいいし、古くからあるというだけで、妙に頭が高い沼津の複数の「名店」とは大違い。

　　新宿という街中での厳しい競争がそうした姿勢を育むのか？。静岡と東京との格差を感じさせられた・・・。</div>
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         <category>B級グルメの旅</category>
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 09:56:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>飯田市に太陽光発電所！</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">     新聞によると、長野県飯田市と中部電力が太陽光発電所を建設することになったそうだ。来年の２月ごろには運転をスタートさせるとのコト。飯田市は、家庭での太陽光発電施設への補助金制度に早くから取り組んできたトコロだから、そうした活動が実を結んだのだろう。

　　浜岡原発の５号機建設は止めて、風力や太陽光発電への転換を図っていく。老朽化した１・２号機は廃炉に向けて技術開発をしていき、３・４号機は安全運転を徹底していくべき、といった主張を掲げて衆院選に出てからもう１４年。

　　その主張は、当時はほとんど理解されなかった。隣り町で静岡空港建設に反対している人に、「空港反対だけならいいんだけど、原発のコトまで言ったじゃあ応援できん・・・」と言われたのをよく覚えている。それから、近所の中電勤めの人には挨拶もしてもらえなくなったっけなァ（まあ田舎では当たり前のコトだけど）。

　　それが１４年たったら、１・２号機は廃炉が決定。５号機はできてしまったが、中電自らが太陽光発電所建設かぁ・・・。隔世の感とはまさしくこのコト。

　　発電所の名前は「メガソーラーいいだ」だって。いい名前じゃん。

　　「そういう時代なんだネ」。</div>
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         <category>ひとこと</category>
         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 08:55:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>B 級グルメの旅唐揚げ弁当</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">     写真は、伊豆箱根鉄道駿豆線の大場駅前にある惣菜・弁当のお店「ブリス」さんの唐揚げ弁当４７０円。

　　大柄な若いご主人と美人の奥さんがやっているこのお店。これで２回目なのだが、この価格にしてはホントに美味い。注文してから調理するので、肉もほっかほっか。「ほっかほっか亭」や「ほっともっと」より断然こっちだね！

　　それほど人通りも多くない地方私鉄の駅前、駐車場も無い中でよくやっていると思う。仲良さそうな若いご夫婦、頑張って！。</div>
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         <category>B級グルメの旅</category>
         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 06:32:10 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>サッカー日本代表と岡田監督</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">    日曜日、秩父宮球技場でラグビー日本選手権二試合を見てから、一緒に観戦した大学の後輩と代々木に移動して、ギョーザをつまみに生ビールを飲んで歓談。その後一人神宮に戻って、国立競技場でサッカー日本代表の韓国戦を見た。

　　寒い夜にもかかわらず、客席がほとんど埋まったのにはオドロキ。ほぼ席が埋まっている中で偶然いい席が取れたのだが、試合内容はお寒いモノだった。

　　前半の日本代表の動きは極めて淡白。昼間見たラグビーの「ＮＥＣ-帝京大学戦」の帝京の方が気合入っていた感じ（帝京は勝てる可能性はほとんどないのは明らかだったのに）。「因縁の日韓戦で気合は入っていた」なんて報道していたマスコミがあったが、そんな緊張感は感じられなかった。「日韓戦」という舞台設定に「退場者２人」という事実から、ステレオタイプに打ち出した表現なんだろうが・・・。

　　全体として、日本代表は中盤を支配して右サイドからの攻め上がりでよく攻めていたように思えた。しかし、右サイドを攻め上がった後の攻撃のパターンが・・・無い！　ゴールライン近くまでボールを運んできた内田（清水東高出身）が打つ手が無くて、後ろにボールを回すシーンが象徴的だった。左サイドからの攻め上がりが少なく、右サイドからだけの攻撃なので、韓国は最終ラインをがっちり守って、ボールを奪ってからカウンター攻撃を仕掛ければいいという展開になっていたように思えた（ビデオで確認してないから自信はありませんが）。

　　そして当然の結果としての、１−３での敗北。毎日新聞がツイッターで「決定力不足で日本代表は敗退しました」なんて報道していたが、バカいうな！って感じ。

　　シュートチャンスがあっても、シュートを打てない、シュートを決められないコトを「決定力不足」というのであって、この試合のようにシュートチャンスを作れないコトは「得点力不足」「攻撃力不足」というべきだと思う。この間、日本代表の「決定力不足」という問題が大きく取り上げられてきたので、試合内容の検討もせずに「決定力不足で敗退した」なんて書いたのだろうが、それでもプロの仕事かね？と思ってしまった（ツイッターでのつぶやきは仕事じゃないか？）。

　　それから出てきたのがお定まりの「岡田監督退任論」。岡田監督が戦略的なチーム作りに成功していないのは事実だと思う。攻撃の型が見えないし、日本代表チームとしての独自性なんて感じられない。

　　だが、あと数ヶ月の時間の中で、どのようにチームを変えていくのか？　その作業を実行できる人材は誰なのか？という課題についての具体的な考えもなしに、「結果が出ないから監督替えろ」というのは、あまりにも単純。
　
　　加茂監督を更迭して、突然コーチだった岡田氏を監督にすえた時のような、出たトコ勝負をするわけにもいかんやろ？と思っていたら、「ヒディングがトルコ代表の監督に就任」（ヒディングは日韓Ｗ杯での韓国代表監督、前回Ｗ杯で日本を破ったオーストラリア代表監督）という報道を目にした。試合での采配面で抜群の能力を持っているヒディングならば、短期間でも成果を挙げる可能性は大！

　　その手があったか。自分の無知を恥じるのみですが・・・。

　　さて、ど−すんだ？　日本代表。</div>
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         <category>スポーツの世界から</category>
         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 04:03:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>B 級グルメの旅酒田納豆</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">     写真は、牧之原市にある地元スーパーで買った「酒田納豆」１１８円（８０ｇ）。「納豆元祖　創業二百余年　（有）加藤敬太郎商店　謹製」とうたったこの納豆(山形県酒田市産)。原材料の欄の表記は、「丸大豆（国内産）・納豆菌」のみ。タレもカラシ、入っていない真っ向勝負の品物。

　　開けてみると、ほとんどしない。大粒の大豆をかみ締めながら食べていると、「納豆って大豆でできてるんだなぁ〜」と当たり前のコトを実感させられる（笑）。価格も手ごろで、まさしく「買い」の一品。

　　都会だったらいざ知れず、片田舎の地元スーパーがこうした商品を揃えらる、そのバイヤー面での能力はスゴイなあと思うのであった。</div>
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         <category>B級グルメの旅</category>
         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 07:21:21 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>B 級グルメの旅チキンカツ弁当</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">     写真は、渋谷駅前東急百貨店地下にある「渋谷生鮮市場」のお弁当屋さんで買ったチキンカツ弁当４３０円。この東急百貨店地下、イマドキの「デパチカ」と違って、昭和の薫りが若干する空間。

　　「どの弁当も東京にしちゃ安いなあ」と思いながら、お弁当屋さんの棚に並んでいた弁当を眺めてたら、愛想のいい中国人の若いアルバイト女性が、あれこれ説明してくれた。さらに、「そいつはデミグラスソースがかかったチキンカツだから、美味いよ。」と、「大将」と言ってもいい雰囲気のご主人が店の中から声かけてきた。

　　「じゃあこれで」とレジに行くと、気のいいおかみさんが「缶ジュースタダだから好きなの持ってって！」と一声。「え、タダなの？」「そう。みんなオドロくんだけどね」「確かにオドロキですねえ。」とやりとりして、お茶缶をもらった。

　　自分の抱いていた渋谷のイメージとは違う、庶民的な空間だった。元々渋谷って明治時代からある古い街だったのね、と思いつつ銀座線に乗って、秩父宮球技場へ。この日の第一目的である、ラグビー日本選手権二回戦の二試合を、温かい日差しの下、量タップリのチキンカツ弁当を食べながら観戦したのであった。これからラグビー見に来るときは、ここでお弁当買ってから来るコトにするかぁ！</div>
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         <category>B級グルメの旅</category>
         <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 10:02:26 +0900</pubDate>
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         <title>ラーメン部日誌東京渋谷・喜楽</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">     写真は、東京渋谷駅のハチ公口から徒歩５分のトコロにある「喜楽」さんのラーメン６５０円。

　　雑誌「散歩の達人」の『昭和な東京を歩く』特集で見かけたこのお店。渋谷駅からすぐの場所で、チャーシュー、煮玉子、モヤシがのってこのお値段なら、なかなかいいんでないの？と思いました。

　　汁の表面全体に浮いている揚げネギの香りが良かったデス。</div>
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         <category>B級グルメの旅</category>
         <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 09:30:52 +0900</pubDate>
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         <title>河津桜と推薦入試</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">　  写真は、三島の友人が経営してる学習塾の向かいで咲き出した河津桜。ここ数日の暖かさの中で一気に開花したのを写したモノ。

　　この日、その塾で秋から政経と小論文などを教えていた女子高生が、本命の奈良教育大に合格したという連絡があった。正直かなり厳しいと読んでいただけに、やった！という思いだった。

　　彼女は、幼児教育の仕事をしたい。国公立を望む。家庭の事情で関西の大学を望むといった条件から、奈良教育大を志望していた。推薦入試の小論文の問題を見たところ、大学の目指す教育者像と、それを担うべき学生に求める資質の観点から練りだされた良問を出す大学だった。カリキュラムもしっかりしているし、１０年ほど前にこの大学に進んだ子を教えた時の印象も良かったので、本人の志望理由もしっかりしているし、ぜひ受かってほしいと思って受験対策に取り組んだ。

　　試験内容はセンター試験の成績と面接だが、面接の配点が高いため、面接対策がポイントとなり、事前に提出する志願理由書の内容に基づいて面接が行われるため、志願理由書作成には多くのエネルギーを注ぐコトとなった。　　

　　幼児教育を志すに至った理由を明確にしていく作業を、本人への聞き取りを行いがら進めていく。幼少期の体験、小学校、中学校、高校時代の体験と思い・・・そうしたモノを聞き取りをしながら洗い出していって、幼児教育に対する本人の強い思いを明確にしていく。同時に大学側の教育理念を調べ、本人がそこに合致した存在であるというロジックを組み立てていく。こうしたモノを総合したストーリーを作り上げて、面接に臨めば、どのような質問が出されても、すべてをこのストーリー・文脈の中に組み込んだ上で答えていくことができるのだ。

　　この１５年間の何回もの選挙戦を経験する中で培ってきた力。候補者の思いと、有権者のニーズに基づく候補者像を作り上げ、それを宣伝していく。この手法を大学推薦入試という場において、極めて有効に応用することができたと思う。

　　しかし、勝因の第一は何といっても本人の情熱と執着心であろう。保育園児の頃から「将来保育しになりたい」と思っていたという情熱。数回の書き直しを経て、「もういいだろう」とこちらが思った志望理由書の原稿を、「やっぱりここが気になって・・・」と自ら何度でも書き直してくる姿勢。締切りギリギリとなる中で夜中の１２時まで塾で粘って、原稿の修正作業を進めるエネルギーに、最近の若い世代の執着心の薄さに慣れた身としては、正直驚かされたものだった。

　　コーチングする側の者としても、非常にいい勉強をさせてもらえたと思う。最後に合格という良い結果も出してくれて、本当にいい体験とすることができた。大学に進んでも、その情熱を生かして自分を伸ばしていってほしいと思う。

　　そんな気持ちで見上げた河津桜が美しい！</div>
<div class="photo"><img src="http://www.shizuoka100.net/blog/images/blog-photo-1265851307.84-0.jpg" /></div>]]></description>
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         <category>ひとこと</category>
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 10:21:48 +0900</pubDate>
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         <title>朝食</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">    写真は。今朝食べた朝食。ご飯、ワカメの味噌汁、納豆に生卵。納豆は、北海道の広田さんという農家が生産した大豆を山形の黒森食品が納豆にしたモノで、地元スーパーで手に入れるお気に入りの品。

　　朝食にはこれで充分。野菜が足りないか？</div>
<div class="photo"><img src="http://www.shizuoka100.net/blog/images/blog-photo-1265847801.77-0.jpg" /></div>]]></description>
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         <category>B級グルメの旅</category>
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 09:23:22 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>夕飯に杉錦</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">     夕飯というと仕事終わってから食べるので、いつも１０時過ぎになってしまう。この日は仕事が終わってから地元スーパーに寄ったら、久々に惣菜モノが全品半額になっていた（この時間にスーパーに寄るのも久々だったが）。

　それで吟味して買ったのが（笑）、写真の煮魚、鳥の内臓の煮物、肉ジャガの３品で３６０円。いずれも地元スーパー独特の味付けでなかなか美味しい。魚は尻尾が好きなので、この煮魚もお気に入り（笑）。

　これらをつまみに藤枝の杉井酒造の酒「杉錦　山廃造り本醸造」（一升１７１０円）を飲む。最近家で飲むのは、このお酒が定番。冷やして飲むとキリッとして香りもあり、１７００円台でこの味わいが楽しめるとは、コストパフォーマンスがきわめて高い。

　ああ美味かった！</div>
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         <category>B級グルメの旅</category>
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 09:14:28 +0900</pubDate>
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         <title>マンガの旅「キーチ VS 」</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">    新井英樹のマンガを久々に買った（そもそも寡作だしね）。痴呆症の母親を抱えた中年男が自殺に追い込まれる。そこまでの過程の描き方はさすがだ。母親を介護していた頃を思い出してしまった。 

　　コミックの裏書に「この作品は明るく楽しい漫画ではありません。」とある。 

　　まさしく、そのとおり。 

　　「新井英樹の漫画ですから、気をつけて読んでください」 

　　明るくも楽しくもない。けれども読みたくなる、読んでしまう。それが新井英樹のスゴイところ。 

　　「内容はというと。主人公キーチが世の中の不快なものと闘う話です。正義や平和を求めて闘ったりしません。あしからず。」 

　　なるほど。現在テレビ静岡で木曜深夜に再放送されている、松田優作主演の名作ドラマ「探偵物語」にも通ずるテーマ。これからの展開が楽しみだっ！</div>
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         <category>マンガの旅</category>
         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 10:41:21 +0900</pubDate>
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