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      <title>eichan&apos;s BLOG</title>
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      <description>面白きコトもなき世を面白く　　
         面白いコトたくさんしたい!</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>地歴部日記静岡天満宮と梅</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">  昨日静岡県庁に向かって歩いていたら、寒風吹きすさぶ中、梅の花が咲いているのに気づきました。

  トコロは静岡天満宮。

  天満宮の祭神である菅原道真公は梅がたいそう好きだったそうな(マンガ日本昔話風)。

  道真公が都落ちする時に、庭の梅の木に対して以下の和歌を歌ったそうな(笑)。

  『東風(こち)吹かば  匂いおこせよ梅の花  あるじなしとて  春をわするな』
  この寒波を乗りきれば、春近しですかね〜？。

  ガンバリまっしょい♪</div>
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         <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 19:20:31 +0900</pubDate>
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         <title>寒波っ〜！</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">  いゃあ〜寒いデスねぇ！
  朝散歩してたら、川の水が凍ってた(笑)。

  温暖な静岡県でもさらに温暖なこの土地で、川が凍るなんて初めて見た！

  カモも寒そうダネ(笑)。</div>
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         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 13:24:11 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>自然科学研究会日記オオサンショウウオ</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">　ＮＨＫＢＳで朝７時半から、お気に入りのドラマ『カーネーション』を見ているが、その後の１０分番組『ニッポンの里山』がナカナカ面白い。

　日本全国各地の里山の様子が、ＮＨＫらしい時間をかけて撮った美しい映像で伝えられる。

　昨日は鳥取県日南町のキレイな沢や川の様子が、放送されていた。

　この中でオドロいたのは、民家のすぐそばを流れる川の中にオオサンショウウオが生息しているコト。

　オオサンショウウオっていうと井伏鱒二の作品の影響で、暗い洞窟の中のようなトコロにのみ生息しているのかと思ったが、明るい場所でも見れるんダネ。

　写真は、オオサンショウウオが水中から顔を出して息つぎしている様子。

　一度見てみたいもんデスな♪。</div>
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         <category>moblog</category>
         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 08:29:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地歴部日記明治神宮</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">　旧聞に属しますが、今年の初詣は東京明治神宮。

　ちょうど１カ月前の元旦夕方に行って参りました。

　明治神宮のおみくじには大吉か小吉とかがなくて、祭神である明治天皇の御製（ぎょせい　天皇が作った詩歌）が載っておりまする。

　自分の引いたおみくじの和歌は、『さしのぼる　朝日のごとくさはやかに　もたもほしきは　心なりけり』。

　「空高く昇っていく朝日のように、いつもすがすがしく、明るくさわやかな心を持ちたいものです。」という、新年らしい内容の和歌でした。

　こんな気持ちで２月以降も生き抜いていきたいものデス♪。</div>
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         <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 19:38:06 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>図書委員会日記『時間と学費をムダにしない大学選び 2012 』</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">　将来の進路について考えている高校生と、その親や教育者は必見の本！


　最近自分は、高校２年生の教え子の進路相談への答えに迷っていた。

　出版社系の仕事につきたいという本人の希望（まあ甘いモノだが・・）。

　地方よりは大都市、特に東京。難関大学。マスコミ系に強いトコ。

　なんて条件を探っていけば、「まあ東大、一橋、早稲田、慶応でイイんじゃない？」なんて当たり前の結論に達する（笑）。しかし、少人数の子とジックリ付きあう我が方としては、そんなお気楽な態度を取るわけにはいかない。

　その一方で、「マスコミ科やメディア科行けばあ？」なんて、社会の実態をわきまえない意見もある。しかし、大学に進んだ後も何だかんだとつきあいが続く我が方としては、卒業した後のコトを考えない無責任な態度も取れまヘン（笑）。

　「いまの学力では、旧帝大レベルはムリ」「自分の知り合いの新聞記者たちで、マスコミ科卒業の類は一人もいなかった」という中から、ど〜しよう？と思って大学ガイド本をアレコレ見てみたが、どれも役に立たない。

　大学の広告ばかりの本。キチンとデータや事実を確認していない本。社会や業界の実態を把握していない本。そんなのばかりでど〜しようもない。

　仕方がないのであきらめて、偏差値データ本（写真下）を基にして合格可能性から複数の大学をピックアップ。そこから各大学や教授のデータをサイトで調べて何とか構想をまとめてみた。

　が、不安は残る・・。と思っていたトコロで、昨日見つけたのがこの本。

　何とスバラシイ！

　マスコミ、公務員、司法など業界を１５分野に分けて、各分野ごとに関連した大学の情報を細かく載せている。ここで特にスゴイのは著者（２人）がすべての大学を直接訪れ、その雰囲気や学生間の関係の一部までを把握しているコト。
　
　例えばマスコミの章で、東海大学について「湘南キャンパスは都心から非常に遠く、マスコミを目指すうえで重要な、社会人や他大生との交流に、交通の便が非常に悪く、また学費も高く、本書では強くお勧めはしない」とハッキリと指摘しているトコロなどは、大学から広告代を集めて作っているガイド本では１００％ありえない見事な内容である。

　さらに、「触れておきたい、漫画・雑誌・書籍」（マスコミ）として、ノンフィクション作家の佐野眞一の中高生向けの新書。戦場カメラマンの不肖・宮嶋茂樹の中高生向けの本。地方テレビ局を題材にしたマンガ『チャンネルはそのまま！』。『週刊ダイヤモンド』や『創』などの雑誌といった、高校生でも消化できるモノをキチンと紹介している。
　
　そして、業界の内容についいても、細かく分類した上で分かりやすい言葉で説明してくれている。マスコミのテレビ関係だったら、キー局、準キー局、地方局、局アナ、タレント要員アナ、フリーアナウンサー、プロデューサー、ディイレクター、ＡＤ、テレビ局営業、テレビ局編成、テレビ局技術職、放送作家、テレビ製作プロダクションというように。

　また、１６章で「なりたい職業がわからない」、１７章で「お金がない」というコーナーを設けて、各大学の奨学金制度を紹介するなど、悩める高校生に対応する姿勢をとっている点もスバラシイと思う。

　このように多くの点で優れている本なのだが、なにより著者の姿勢がヨイ。それに関して目を引いたのは、マスコミの章での以下の記述だった。

　「多くの卒業生が大手マスコミに入る有名大学でなくても、マスコミで活躍できる可能性はある。そのためには、多くの有名大学の学生をしのぐ、卓越した専門分野の確立や、人とは違う強みを打ち出す努力をするべきである。」

　「本書の著者２人は、マスコミに強い大学に入ったわけでも、マスコミ就職講座を受けたわけでも、人気の大手マスコミに入社したわけでもないが、自らの力でマスコミで活躍するすべをつかもうとしている。既存の価値観に縛られない、反骨精神のある諸君が続いてくれることを切望する。」

　自らの立場を明らかにしながら、高みに立たずに、若い人たちに励ましの言葉を送っている。

　「○○になりたいけど、オレの学力じゃ」とか「ウチの大学出ても○○にはなれない」なんてコトばっかり言っている高校生や大学生に、ぜひとも聞いてほしい言葉だ。

　世の中の実態をシッカリ把握し、自分の実力をキッチリとわきまえた上で、自らの力で努力していくコト。そのコトの大切さを伝えてくれる著者の姿勢はホントにスバラシイと思う。

　単なるデータ本とはまったく違う、価値ある本。定価１８００円はまったく高くない。

　ぜひ一度読まれたし！</div>
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         <category>moblog</category>
         <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 11:27:54 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>テレビドラマ同好会日記『平清盛』</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">今年の大河ドラマ『平清盛』を、４回目にして初めて見た。 

　兵庫県知事が何だかんだと下らぬイチャモンをつけてたが、ドラマはスゴく面白いじゃないデスか！

　松山ケンイチ演ずる平清盛は、上皇を護る「北面（ほくめん）の武士」に出世するが、皇族や貴族に武士がへつらう世界になじめない。

　そんな清盛の父親である平忠盛（ただもり）《中井貴一》は、豪華な寺を寄付するなどして上皇に取り入り、天皇の側近である殿上人（てんじょうびと）に仲間入りするという、武士としては異例の出世を果たす。

　これが気に入らない藤原氏などの貴族たちのイジメによって、殿上人昇格を祝う場で忠盛はさんざんに恥をかかされる。

　それでも気丈に耐え忍ぶ忠盛の姿を見た清盛は、「父上は王家の犬だ！」と忠盛に向かって怒りを爆発させる。

　一方、平氏に差をつけられた源氏のリーダー源為義（ためよし）《小日向文世》は、藤原氏にそそのかされて、御所の中で一人で忠盛を暗殺しようとする。

　為義の襲撃をかわした忠盛は、「源氏と平氏どちらかが強いか」「その勝負は武士が朝廷に対し充分な力を得てからでもよいのではないか」　と為義を説得する。

　武士が朝廷に対し力を持つ？

　そのような現在の体制を揺るがすような恐るべき考えを、まったく持ったコトがなかった為義は、「忠盛殿、いったい何を考えておるのだ！？」と問う。

　その問いに忠盛はカン然と答える。

　「ワシは、王家の犬では終わりたくないのだ」と。

　その一部始終を見ていた清盛が翌日、「いつから考えておったのですか」「王家の犬で終わりたくないと」と問うと、忠盛は答える。

　「お前を我が子として育てると決めた時からだ」と。

　身分差別に屈せず、己の力を存分に伸ばしていこうとする人間の強いエネルギー。

　自分の世代だけでなく次の世代までかけて、世の中の仕組みを変えていこうとする人間の固い意志。

　時代を超えて存在する人間の強固なエネルギーと意志が、平安時代後期という舞台を通して描かれる。

　面白いじゃないデスか！

　
　ちなみにイチャモンをつけた兵庫県知事は、日比谷高校→東大法学部→自治省→兵庫県副知事→兵庫県知事という経歴の持ち主。

　まさしく現代日本の貴族！

　「画面が汚らしい」などと言ってイジメをするあたりも、貴族チックでドラマそのもの（笑）。

　変えていかなきゃいけまへんナァ♪。</div>
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         <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 09:07:08 +0900</pubDate>
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         <title>フットボール観戦部日記マンチェスターユナイテッド VS アーセナル</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">　カゼをひいてここ数日寝こんでいましたが、カゼひく直前にＮＨＫＢＳでイングランドプレミアリーグのマンチェスターユナイテッドＶＳアーセナルの試合を見た。

　写真右上の字幕にあるように、プレミアリーグの名門対決。

　マンチェスターユナイテッドのファーガソン監督とアーセナルのベンゲル監督という、名物監督同士の対決も楽しみな一戦。

　前半はお互い様子見で静かにゲームが進み、終了間際にマンチェスターが先制点をゲット。

　ゲームが動き出した後半２５分。自陣ゴール前でボールを奪ったマンチェスターは、ルーニー選手が怒とうの突進。

　しかし、ゴール前でボールを取り返したアーセナルが、カウンターのカウンターを仕掛け、最後はファンペルシー選手が左足で見事な同点ゴール。

　ここで、両監督が動いて戦術的な選手交代を図る。

　するとその後、アーセナルの交代選手の守備でのミスに付けこんで、マンチェスターの交代選手たちの連携でゴールが決まる。

　ファーガソン監督の采配の方が図に当たったという展開になって、試合は終了。

　アンリ選手など故障者が多いアーセナルにとっては、選手層の薄さがハッキリと現れた悔しい試合でしたね。

　しかし、ベンゲル監督は相変わらず渋くてカッコいいですな♪。</div>
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         <pubDate>Sun, 29 Jan 2012 08:18:13 +0900</pubDate>
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         <title>カレー部日記鎌倉キャラウェイ</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">  写真は、鎌倉駅近くにあるカレーハウス・キャラウェイさんのチキンカレー６３０円。

  昔ながらの感じが漂う古風なカレー屋さん。

  写真でも分かるように、とにかくライスの量が多い！

  サラダもついて、福神漬けなどの付け合わせも４種類そろっていて、接客もヨイ♪。

  なのに、なのに…、肝心のカレールーが、まったく好みじゃなかったァ〜！〓

  複雑な気持ちになりましたでアリマスル。エ〜ン(泣)。</div>
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         <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 23:13:17 +0900</pubDate>
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         <title>カレー部日記渋谷チリチリ</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">  写真は、東京渋谷にあるチリチリさんの野菜ゴロゴロカレー８８０円。

  カレー１人分にタマネギ１個使っているというルーは、自然な甘さが楽しめマス。

バターで炒めたジャガイモも、イイ味出してマス(^○^)。

 近くにある国学院大学に通う、教え子と来たコノお店。

  また来てみたいですぅ〜♪。</div>
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         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 22:03:17 +0900</pubDate>
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         <title>フットボール観戦部日記東芝府中 VS サントリー</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">  ＮＥＣナドロ選手のドトウのような突破力に驚かされた、雨の中の第１試合。

  雨がやんだ第２試合は、東芝VSサントリーという優勝候補にあげられる強豪同士の対決。期待通りの好ゲームを見るコトができた。

  第１試合と違って個人が目立つコトはなく、全員がよくタックルし、よく走り、よくパスを回すという感じ。

常にボールが動いていて、ボールゲームとしてのラグビーの楽しさが味わえる。
  終了間際の東芝の逆転トライによる大ドンデン返しのゲーム展開といい、ラグビーをホントに楽しめた試合だった。

  やはりトップリーグは面白い♪。</div>
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         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 10:11:03 +0900</pubDate>
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         <title>ラーメン部日記渋谷凪総本店</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">  写真は、渋谷にある凪渋谷総本店さんの翠王(すいおう)８５０円。

  この間食べた新宿ゴールデン街の凪さんのラーメンは、煮干しダシに極太メン。こちらのお店はまったく違って、豚骨スープの極細メン。

  しかもこの翠王は、豚骨スープにバジルと粉チーズが入っていて、薄い緑の色合いもふくめて何ともオモシロイ(笑)。

  イタリアンタイプの豚骨ラーメンという、不思議な味わいが気に入りました！
  
  他にも、ゴマ油の黒。カレーの黄色。トンガラシの赤など、色んな種類がある模様。

  ストレートな豚骨ラーメンもありまする(７００円)。また来てみたいなっと♪。</div>
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         <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 14:06:55 +0900</pubDate>
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         <title>経済研究会『ニコニコ動画が未来を作るドワンゴ物語その２』</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">　昨日のブログでふれた、ドワンゴの子会社ニワンゴが運営するニコニコ動画（以下ニコ動）。

　名前を聞いたコトはあったが、単なる「you tube」の日本版かと思っていた。

　それが違うコトに気がついたのは、昨年６月に『劇場版　神聖かまってちゃん　ロックンロールは鳴り止まないっ！』という映画を見たとき（２０１１年６月１５日ブログ参照）。

　映画の後半、「神聖かまってちゃん」というロックバンドが行うライブに、ストーリーは集約されていく。
　
　ライブの様子をパソコンで見る登場人物たち。そうした視聴者のナマの思いが、ライブ会場の背景のスクリーンに言葉となって、まさしくライブで次々と現されていく。

　「何だこれは？」と思いながら映画を見ていた。

　それがニコ動のシステムであるコト。そのライブ会場は、かつての「ベルファーレ」（バブル期の有名なディスコ）をドワンゴが買い取って作った、「ニコファーレ」というイベントスペースであるというコトを後から知った。

　そして、ニコ動にハマッている教え子の大学生の部屋のパソコンで、実際にニコ動を見て、その面白さに驚かされたのだった。

　ただ画像を見るだけではなく、視聴者はそれに対する感想をカキコむコトができる。

　画像上に文字となって流れる視聴者の感想や思い。

　そうした感想や思いを共有していくコトができるという、「you tube」とはまったく違う世界と可能性が、ニコ動にはあるのだと気づかされた。

　ニコ動では、昨年注目を集めた「小沢一郎記者会見生中継」といった政治モノも、ニコニコ生放送といった形で流している。

　ドワンゴの川上会長は、新聞紙上で以下のように語っていた。

　『（ニコ動やニコニコ生放送は）あくまでコンテンツのプラットホームで、政治もユーザーが関心を持つコンテンツの一つです。ジャーナリズムじゃないので、ニコニコとしてある政策に賛成とか反対とかのスタンスをとるつもりはないです。』と、ニコ動としての政治へのスタンスを川上会長は明らかにする。

　そして、『日本は少子高齢化のせいで、ネットを使う世代の比率が相対的に小さい。こんな人口構成じゃなければ、すでにネット世論が日本社会を変えていたと思いますね。』と、現在の日本社会のかかえる問題点を指摘。

　その上で、『それでも、先になればなるほどネットを使っている人の割合は増えていくので、ネット言論の影響力は強まっていくはずです。』と、ネット言論の社会への影響力の可能性を語っている。

　ネットを通して、自分たち４０代以下の世代の叫びや思いを社会に反映させていく。そして世界を変えていく。その可能性と息吹が、ニコ動のありようには感じられる。

　政治の世界の末席をけがしている者として、この社会の未来を変えていくための政治に関する活動を、ニコ動やニコファーレの場で一度表現してみたいものだと思わされた。

　ニコ動の今後に期待デス♪。
　
(写真は、映画の中で使われていたニコファーレのスクリーン)</div>
<div class="photo"><img src="http://www.shizuoka100.net/blog/images/blog-photo-1326935548.79-0.jpg" /></div>]]></description>
         <link>http://www.shizuoka100.net/blog/2012/01/post_896.html</link>
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         <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 10:12:31 +0900</pubDate>
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         <title>経済研究会「ニコニコ動画が未来を作るその１」</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">  ニコニコ動画（パソコンでの動画サービス）を運営するニワンゴの親会社ドワンゴ。

　そのドワンゴが生まれた時からニコニコ動画を作り出すまでを、分かりやすく描いた本が写真の新書『ニコニコ動画が未来を作る　ドワンゴ物語』。

　分かりやすいといっても、ＩＴに関するカタカナ言葉のオンパレードで、自分のような者にはサッパリ分からんが（笑）、それでも面白く読めるようになっております。

　ドワンゴが誕生したのは１９９６年。それから、ゲームの通信対戦→ケータイの着メロ→ニコニコ動画と、分野を変化させながら成長してきた。

　１４日のブログで紹介した三品和弘（みしな　かずひろ）神戸大教授が説く、時代の変化を読み取ってのモウかる事業への転換に、見事に成功してきたワケである。

　しかしその成功は、現在４０代半ばの世代を先頭にした若い世代の、死にものぐるいの努力の結果として成しとげられて来たコトが、この本を通してよく分かる。

　写真右側の新聞記事の人物が、その４０代半ばの経営者である川上ドワンゴ会長。一部上場企業の会長とはとても見えない雰囲気ですが・・・（笑）。

　この川上会長を筆頭に、ドワンゴを作ってきた人たちの面白いトコロは、「成功しよう」「モウけよう」ではなく、「それ面白い！」というノリとエネルギー。

　三品教授は、「自分のやりたい仕事を精密に定めるコトが経営戦略の第一歩」だと説く。

　その仕事は、「卓越した個人の心の叫びに従う」ことで決まるモノ。そのような心の叫びこそが、世界を変えていくのだと三品教授はいう。

　ドワンゴはまさしく、「それ面白い！」という心の叫びに従って、経営戦略を決め、世界を変えてきた企業なワケだ。

　いいネ、ドワンゴ♪。</div>
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         <category>moblog</category>
         <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 22:49:56 +0900</pubDate>
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         <title>フットボール観戦部日記インテル VS ミラン</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">   最近、家のアンテナが壊れて、地上波が映らなくなってしまった（笑）。

　ＢＳは映るので、連ドラの『カーネーション』や『ワールドＷＡＶＥニュース』などを見ているのだが、今日はサッカーのイタリアセリエＡリーグの『インテル ＶＳ ミラン』を放送していたので、録画して見た。

　現在１位を走るミランと、５位から追い上げを図るインテルとのミラノダービーという好カード。

　長友選手のいるインテルは、ミランにボールを保持させてカウンターを狙うゲームプラン。

　日本のサッカーに比べると、圧倒的にパスのスピードが速く精度も高いので、偶然性に左右されるコトが少ないため、チームのゲームプランがハッキリ分かる。

　長友選手は、前半に素晴らしいクロスボールをＦＷアルバレス選手に上げるも、ＧＫの好セーブで得点ならず。さらに後半には２回いいシュートを打って惜しくもゴールはならなかったが、攻守に大活躍だった。

　ゲームは、後半にミランのカウンターからボールを奪ったインテルが、カウンターのカウンターでゴールを決めて、１−０で勝利。

　ムダな動きが少なくて、チームの戦略がハッキリ分かって楽しめる。ヨーロッパのトップクラスのクラブサッカーは、ホントに面白いネ♪。</div>
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         <category>moblog</category>
         <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 23:42:49 +0900</pubDate>
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         <title>ラーメン部日記新宿凪</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">  「わが煮干しに一片の悔いなし」と看板でうたうお店(笑)。

  反対側には「煮干しが苦手な方はご遠慮下さい」とも書いてある。
  
  新宿ゴールデン街にあるこのお店。ドアを開けると狭くて急な階段。

  あまり来たコトはなかったが、まさしくゴールデン街のバーの雰囲気のまま。
  さてラーメンはと言えば、煮干しダシの濃ゆ〜いスープ。

  ウドンのようなモッチリした極太メン。

  ざく切りのネギと大きなチャーシュー。

  すべてが個性的で強烈な印象を与えてくれまする。
  テイネイな接客もふくめてグッドなお店でした♪。</div>
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         <category>moblog</category>
         <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 14:28:24 +0900</pubDate>
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